雑誌 「関西理学療法」


  



第40回近畿理学療法士学会に参加して −嬉しかった1日−
                                          代表世話人 鈴木俊明


平成12年11月26日、奈良県橿原文化会館において第40回近畿理学療法士学会が開催されました。
本研究会の会員からは、大沼、三好(以上、六地蔵総合病院)、土屋(第一岡本病院)、後藤(奈良
社会保険病院)、西守、矢田(以上、PL病院)、廣瀬(関西医療学園専門学校)の各先生、
そして鈴木(関西鍼灸短期大学)の8演題の発表がありました。
どの先生の発表も、質疑応答もたいへん立派で、発表者および指導者の先生方には深く感謝いたしております。
今回の学会は第40回という節目にあたり、演題発表だけでなく、
記念企画として近畿理学療法士学会の歴史そして業績のパネル展示がありました。
業績では、今までの発表回数について個人別、施設別のランキングがありました。
なんと個人別では、第1位が私、第2位が廣瀬、大工谷(以上、関西医療学園専門学校)、
そして第5位が三浦(第一岡本病院)の各先生でした。(廣瀬先生撮影の写真をご覧ください)すばらしいことです。嬉しいことです。
また、施設別では,第3位が六地蔵総合病院、第5位が関西医療学園専門学校でした。本研究会の会員が近畿の研究をリードしていることがわかります。今回の結果を本研究会としても
誇りに思い、責任を感じながら頑張っていきたいと思います。
みなさん、これからもご協力いただきますよう、どうぞよろしくお願いします。