業績集


  


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 平成19年度 関西理学療法学会 研究業績一覧
1.著書

1)The Electromyography Research for Physical Therapy and Acupuncture 
―理学療法・鍼灸治療における筋電図研究のすべて
藤原哲司・鈴木俊明・大工谷新一・渡邊裕文・三浦雄一郎・谷 万喜子 監修
      赤松圭介・伊藤正憲・井上博紀・岩城隆久・上田 愛・氏原輝子・大沼俊博
鬼形周恵子・加古原 彩・嘉戸直樹・金井一暁・近藤克征・酒井英謙・高木綾一
高崎恭輔・高田あや・田中伸幸・谷埜予士次・中道哲郎・中山裕子・鍋田理恵
西村栄津子・布谷美樹・服部祐介・廣瀬浩昭・福島綾子・福島秀晃・藤本将志
山内 仁・山口剛司・弓永久哲・米田浩久共著
アイペック、東京 2007

2)公認アスレティックトレーナー専門科目テキスト 第7巻アスレティックリハビリテーション
大工谷新一(分担執筆)
日本体育協会、東京 2007

2.論文(邦文)

1)姿勢変化による上肢脊髄運動神経機能の興奮性の変化
弓永久哲、鈴木俊明
      総合リハビリテーション.35:373-378.2007
2)荷重量変化における上肢脊髄運動神経機能の興奮性の変化
弓永久哲、鈴木俊明
      総合リハビリテーション.35:595-600.2007
3)和歌山県スモン患者における足関節背屈可動域と座位・立位の前方移動能力
吉田宗平・鈴木俊明・中吉隆之・吉益文夫
スモンに関する調査研究班 平成18年度総括・分担研究報告書:110-112.2007
4)タイミング同期動作における同期誤差・筋積分値・動作角度の推移特性
―連続刺激による刺激回数の増加が及ぼす影響―
      伊藤正憲、嘉戸直樹、弓永哲久、鈴木俊明
総合リハビリテーション.35:719-723.2007
5)マネジメント
―個人のスキルアップの視点から―
  大工谷新一
  関西理学.7:1-5.2007
6)臨床研究のマネジメント
鈴木俊明
関西理学.7:7-11.2007
8)中枢神経疾患のマネジメント
      ―私はこう考える―
      後藤 淳
      関西理学.7:13-21.2007
9)中枢神経疾患のマネジメント
      ―個人のスキルアップの視点から―
      渡邊裕文
      関西理学.7:23-26.2007
10)運動器疾患のマネジメント
      ―評価・技術に着目して―
      三浦雄一郎
関西理学.7:27-32.2007
11)運動器疾患のマネジメント
      山内 仁
      関西理学.7:33-37.2007
12)鍼灸師のマネジメント
      ―スキルアップのために―
      谷 万喜子
      関西理学.7:39-41.2007
13)アンダースロー投法の動作分析
―「動作中の関節運動が持つ意味」に着目してー
高崎恭輔、大工谷新一、鈴木俊明
関西理学.7:43-49.2007
14)頭頸部に着目した身体操作―アレクサンダー・テクニックの考えに基づいてー
魚住心、渡邊裕文、鈴木俊明
関西理学.7:51-53.2007
15)脳血管障害片麻痺患者の上肢に対するアプローチ
      高田 毅
      関西理学.7:55-64.2007
16)健常者における上肢挙上時の姿勢制御について
-立位時の足底圧中心による検討-
高木綾一、高崎恭輔、大工谷新一
関西理学.7:65-70.2007
17)立位における側方への体重移動の変化が移動側大殿筋の筋電図積分値に及ぼす影響―大殿筋上部線維と下部線維の作用に関する検討―
藤本将志、渡邊裕文、蔦谷星子、大沼俊博、三好裕子、赤松圭介、中道哲郎、鈴木俊明
関西理学.7:71-74.2006
18)ステップ肢位における支持側足部内反群の筋電図積分値相対値および足底圧分布
-内側へのステップ距離の変化による検討-
山口剛司、大工谷新一、渡邊裕文、大沼俊博
関西理学 7: 75-80. 2007
19)肩関節屈曲保持角度における三角筋筋活動
―屈曲角度と書く筋線維との関係―
布谷美樹、森原徹、三浦雄一郎、福島秀晃、鈴木俊明
関西理学.7:81-84.2007
20)健常者における一側下肢の前後ステップ動作での体幹筋筋活動
―前方ステップと後方ステップにおける検討―
米田浩久、鈴木俊明
関西理学.7:85-90.2007
21)鍼治療が頸部ジストニア患者の心理的問題に与える影響
高田あや、谷万喜子、井上博紀、吉野真紀、鈴木俊明、若山育郎、吉田宗平、柳生隆視、木下利彦
関西理学.7:91-96.2007
22)書痙を含む上肢ジストニア1症例に対する鍼治療効果
―書字評価テストと筆圧側定による検討―
井上博紀、谷万喜子、西村栄津子、高田あや、鈴木俊明、吉田宗平
関西理学.7:97-104.2007
23)肩関節屈曲、外転時の肩甲帯周囲筋の起始・停止間距離の変化について
      堀田祐司、中村真樹、前田将樹、大桐 将、山田忠尚、福島秀晃、三浦雄一郎
      関西理学.7:105-115.2007
24)階段降段動作が困難であった前十字靭帯損傷患者の一症例
藤原正史、山内 仁、大工谷新一
関西理学.7: 117-124.2007
25)麻痺側腹斜筋群、殿筋群の活動性向上が歩行動作の改善につながった脳血管障害片麻痺患者の一症例
      白井鉄造、木村典代、山内 仁、大工谷新一
      関西理学.7:125-129.2007
26)右大腿骨外側の異常感覚により端座位保持困難であった腰椎椎間板症患者の一症例
      安井重男、渡邊裕文、大沼俊博、赤松圭介、中道哲朗
      関西理学.7:131-138.2007
27)立ち上がり動作時に後方への不安定性を認めた脳血管障害軽度両側性片麻痺患者の一症例
      石崎裕也、渡邊裕文、大沼俊博、三好裕子、藤本将志
      関西理学.7:139-147.2007
28)左腰背筋の持続的な筋活動により歩行時に腰痛が出現した一症例
      藤原 聡、大橋 歩、伊藤望美、伊藤正憲、嘉戸直樹
      関西理学.7:149-153.2007
29)ボバースアプローチとEBM
鈴木俊明
ボバースジャーナル.30:104-108.2007
30)ポリオ罹患者の麻痺側および非麻痺側における膝関節伸展筋力と運動機能の関連     性
      中澤美智子、熊崎大輔、大工谷新一、押木利英子
      理学療法.24(7):989-994.2007
31)競技復帰後に反対側のACL損傷を受傷した女子バスケットボール選手の一症例
      熊崎大輔、大工谷新一、中里伸也
日本臨床スポーツ医学会誌.15:460-463. 2007
32)アキレス腱断裂の理学療法プログラム
      大工谷新一
      理学療法.25(1):289-294.2008
33)WCPTのサブグループと日本の理学療法の展望 
1.IAAPTと日本の理学療法の展望
      鈴木俊明、谷 万喜子
PTジャーナル42:205-208.2008

3.論文(英文)

1) Introduction of the vastus medialis oblique H-reflex during traction of the leg 
Tanino Y, Takasaki K,Daikuya S,and Suzuki T.
Electromyogr andClinical Neurophysiol Vol.47 p.369-372, 2007

4.国内学会

1)合谷穴への経穴刺激理学療法が頸部筋郡の筋電図積分値に与える影響
鈴木俊明、谷 万喜子、高崎恭輔
第42回日本理学療法学術大会.新潟.2007.5.24
2)術後リハビリテーション期間においてヒラメ筋サイレントピリオド中に長潜時反射様の応答がみられた膝前十字靱帯再建術後バスケットボール選手の一症例
大工谷新一、鈴木俊明
第42回日本理学療法学術大会.新潟.2007.5.24
3)コッキング期に投球側肘関節の屈曲が乏しく、右打者内角球の球威が得られなかったアンダースロー投手
高崎恭輔、大工谷新一、嘉戸直樹、藤波良嗣、鈴木俊明、
第42回日本理学療法学術大会.新潟.2007.5.24
4)肩関節水平内転における肩関節屈曲筋の筋活動
三浦雄一郎、福島秀晃、布谷美樹、鈴木俊明、森原徹
第42回日本理学療法学術大会.新潟.2007.5.24
5)肩関節屈曲保持における三角筋筋活動
布谷美樹、三浦雄一郎、福島秀晃、鈴木俊明、森原 徹
第42回日本理学療法学術大会.新潟.2007.5.24
6)前方ステップ動作時の大殿筋活動パターンに関する一考察
―支持側大殿筋上部線維・下部線維に注目して―
藤本将志、渡邊裕文、大沼俊博、三好裕子、赤松圭介、中道哲朗、鈴木俊明
第42回日本理学療法学術大会.新潟.2007.5.24
7)座面の高さが起立動作の各相の筋活動に及ぼす影響
浦上さゆり、光田尚代、高木綾一、大工谷新一、鈴木俊明
第42回日本理学療法学術大会.新潟.2007.5.24
8)表面筋電図による着座動作分析
―下部体幹筋群と膝関節周囲筋に着目して―
藤井隆太、高木綾一、大工谷新一、鈴木俊明
第42回日本理学療法学術大会.新潟.2007.5.24
9)座位における体幹回旋位からの前・後外側方への移動が腹斜筋群と腰背筋群の筋積分値に及ぼす影響
渡邊裕文、大沼俊博、藤本将志、中道哲朗、鈴木俊明
第42回日本理学療法学術大会.新潟.2007.5.24
10)ブリッジ動作初期での極軽度臀部挙上とブリッジ動作における体幹・下肢筋の筋積分値の違いについて―開始肢位での股関節屈曲角度変化による検討―
大沼俊博、渡邊裕文、藤本将志、赤松圭介、中道哲朗、鈴木俊明
第42回日本理学療法学術大会.新潟.2007.5.24
11)一定リズムの音刺激が運動学習に与える影響
―足関節底背屈運動学習からの検討―
岩城隆久、嘉戸直樹、伊藤正憲、鈴木俊明、福田潤
第42回日本理学療法学術大会.新潟.2007.5.24
12)健常者の立位における上肢挙上時の足底圧中心軌跡のパターン分類
高木綾一、山元多賀子、藤田元生、高崎恭輔、大工谷新一、鈴木俊明
第42回日本理学療法学術大会.新潟.2007.5.24
13)下肢の課題内容の違いが上肢脊髄神経機能に与える影響について
―F波による検討―
  嘉戸直樹、伊藤正憲、三好裕子、鈴木俊明
第42回日本理学療法学術大会.新潟.2007.5.24
14)周期的な連続刺激における刺激回数の増加が運動の自動化に及ぼす影響
―GO/NOGO課題による検討―
  伊藤正憲、嘉戸直樹、岩城隆久、鈴木俊明
第42回日本理学療法学術大会.新潟.2007.5.24
15)肩関節屈曲時の僧帽筋下部線維、前鋸筋下部線維へのアプローチを考える
―運動肢位の違いに着目して―
福島秀晃、三浦雄一郎、布谷美樹、鈴木俊明、森原徹
第42回日本理学療法学術大会.新潟.2007.5.24
16)足関節背屈運動軸の変位は底背屈運動の切り返しを遅延させる
      山内 仁、安田一平、大工谷新一
 第42回日本理学療法学術大会.新潟.2007.5.24
17)体幹機能に着目した職業性頸部ジストニアに対する鍼治療
酒井英謙、井上博紀、西村栄津子、高田あや、谷万喜子、鈴木俊明、吉田宗平
第56回全日本鍼灸学会学術大会.岡山.2007.6.8
18)体幹にも姿勢の異常を認めた頸部ジストニアに対する鍼治療効果
西村栄津子、谷万喜子、井上博紀、高田あや、鈴木俊明、吉田宗平
第56回全日本鍼灸学会学術大会.岡山.2007.6.8
19)西洋医学的治療で効果を得難かった上肢ジストニア患者に対する鍼治療
高田あや、谷万喜子、福島綾子、井上博紀、鈴木俊明、柳生隆視、木下利彦
第56回全日本鍼灸学会学術大会.岡山.2007.6.8
20)職業性上肢ジストニア患者に対する鍼治療
―卓球競技中に症状が認められるジストニア―
福島綾子、高田あや、井上博紀、谷万喜子、鈴木俊明、若山育郎
第56回全日本鍼灸学会学術大会.岡山.2007.6.8
21)体幹に着目した書痙患者に対する鍼治療
井上博紀、谷万喜子、高田あや、西村栄津子、酒井英謙、鈴木俊明、若山育郎、吉田宗平
第56回全日本鍼灸学会学術大会.岡山.2007.6.8
22)合谷穴への経穴刺激理学療法の紹介と筋電図学的効果検討
鈴木俊明、谷万喜子、高田あや、井上博紀、
第56回全日本鍼灸学会学術大会.岡山.2007.6.8
23)肩甲帯に着目した治療により歩容が改善した脳梗塞患者の一症例
      木村昌靖、末廣健児、田淵 愛
 第42回京都病院学会.京都.2007.6.10
24)小胸筋と大胸筋の短縮が歩容の改善に影響を及ぼしたパーキンソン病患者の一症           例
      石濱崇史、後藤 淳、松井幸士
      第57回日本病院学会.茨木.2007.6.14
25)腰背部の過剰な代償が安定した立ち上がり動作を阻害した多発性脳梗塞患者の一症例
      松井幸士、後藤 淳、石濱崇史
      第57回日本病院学会.茨木.2007.6.14
26)中枢分野「Heel to Floor Test and Exerciseの検証
―脳血管障害片麻痺患者への臨床応用と将来展望―」
鈴木俊明
FTEX Institute第10回全体研修会.東京.2007.7.14
27)前十字靱帯断裂後、階段降段動作時に左大腿直筋筋腱移行部痛みが生じた一症例~大腿直筋への伸張負荷に着目して~
旅なつき、竹内元基、高木綾一、大工谷新一、鈴木俊明
第19回大阪府理学療法学術大会.大阪.2007.7.15
28)合谷穴への経穴刺激理学療法が胸鎖乳突筋の運動前反応時間に与える影響
鈴木俊明、谷 万喜子、鬼形周恵子、塩見紀子、高崎恭輔、高田あや、井上博紀、酒井英謙
第19回大阪府理学療法学術大会.大阪.2007.7.15
29)コッキング期での投球側肘関節屈曲角度増大により、右打者内角球の球速が増したアンダースロー投手
高崎恭輔、大工谷新一、鈴木俊明
第19回大阪府理学療法学術大会.大阪.2007.7.15
30)泉州ブロック市民公開講座におけるアンケート調査結果について
―参加者の満足度と医療法改正の影響―
米田浩久、守安久尚、米谷元希、三原 修、鈴木俊明
第19回大阪府理学療法学術大会.大阪.2007.7.15
31)筋短縮と筋緊張異常の混在している脳卒中片麻痺患者へのアプローチは筋短縮の改善後に筋緊張異常へのアプローチが重要である
鬼形周恵子、米田浩久、鈴木俊明
第19回大阪府理学療法学術大会.大阪.2007.7.15
32)棘果長を用いた骨盤評価が理学療法評価に有用であった一症例
塩見紀子、高崎恭輔、鈴木俊明
第19回大阪府理学療法学術大会.大阪.2007.7.15
33)健常者における閉眼立位時の上肢挙上保持が重心動揺に与える影響
~COP周波数解析とCOP変位量に着目して~
高木綾一、高崎恭輔、大工谷新一、鈴木俊明
第19回大阪府理学療法学術大会.大阪.2007.7.15
34)脊柱後弯が立位時の足底圧中心移動能力に与える影響について
―Cross Testによる検討―
槍水崇文、高木綾一、大工谷新一、鈴木俊明
第19回大阪府理学療法学術大会.大阪.2007.7.15
35)膝前十字靱帯再建症例におけるヒラメ筋のH反射とサイレントピリオドの変化
大工谷新一、鈴木俊明
第63回日本体力医学会大会.大分.2007.9.14
36)医療法42条施設における運動効果の検証
-血液検査数値の変化に着目して-
      熊崎大輔、田中健一、大工谷新一
      第62回日本体力医学会大会.秋田.2007.9.14-16
37)筋電図反応時間を用いた頸部ジストニア患者の鍼治療効果に関する検討
鈴木俊明、谷 万喜子、高田あや、井上博紀、若山育郎、吉田宗平
第1回Movement Disorder Society,Japan学術集会.東京.2007.10.5
38)施設入所者の移動能力について職員が持つ意識に影響する因子に関する研究
-日常業務の手間感からみた検討-
九鬼智子、大工谷新一
第15回日本介護福祉学会.東京.2007.10.7
39)持続的なランニングによる疲労が身体機能や動作能力に及ぼす影響
熊崎大輔、大工谷新一
第18回日本臨床スポーツ医学会学術集会.大分.2007.11.3-4
    40)膝前十字靭帯再建術後の評価の指標としてH反射を用いた男子サッカー選手の一症例
小野淳子、熊崎大輔、大工谷新一
第18回日本臨床スポーツ医学会学術集会.大分.2007.11.3-4
41)座位での下肢運動課題の困難度の変化が上肢脊髄神経機能の興奮性に及ぼす影響
嘉戸直樹、伊藤正憲、鈴木俊明、武政誠一、嶋田智明
近畿理学療法学術大会.京都.2007.11.11
42)5回の周期的な聴覚連続刺激の呈示が運動の自動化に及ぼす影響
―刺激頻度1Hzにおける検討―
伊藤正憲、嘉戸直樹、岩城隆久、鈴木俊明、武政誠一、嶋田智明
近畿理学療法学術大会.京都.2007.11.11
43)非利き手によるボーリング投球動作を用いた言語的KRの運動学習に対する有効性について
米田浩久、鈴木俊明
近畿理学療法学術大会.京都.2007.11.11
44)片脚立位での一側下肢の運動が対側の支持脚における足底圧中心位置と足部周囲筋群に与える影響
山口剛司、高崎恭輔、大工谷新一、鈴木俊明
近畿理学療法学術大会.京都.2007.11.11
45)肩関節の運動方向の相違が僧帽筋筋活動に与える影響
―屈曲・外転運動での比較―
加古原 彩、三浦雄一郎、福島秀晃、布谷美樹、近藤克征、鈴木俊明
近畿理学療法学術大会.京都.2007.11.11
46)座位での側方移動距離が広背筋の筋電図積分値に及ぼす影響
―広背筋の上部線維・下部線維に着目して―
安井重男、渡邊裕文、蔦谷星子、大沼俊博、三好裕子、藤本将志、赤松圭介、中道哲朗、鈴木俊明
近畿理学療法学術大会.京都.2007.11.11
47)背臥位での肩関節伸展運動が前鋸筋、僧帽筋の筋活動に及ぼす影響
―背臥位での運動を考える―
福島秀晃、三浦雄一郎、布谷美樹、近藤克征、加古原 彩、鈴木俊明
近畿理学療法学術大会.京都.2007.11.11
48)両手を組んだ上肢挙上運動が麻痺側肩関節周囲筋、体幹筋の筋活動に与える影響
三浦雄一郎、福島秀晃、布谷美樹、鈴木俊明
近畿理学療法学術大会.京都.2007.11.11
49)合谷への経穴刺激理学療法および非経穴への圧刺激が胸鎖乳突筋の運動前反応時間に与える影響
鈴木俊明、鬼形周恵子、谷万喜子、塩見紀子、米田浩久、高崎恭輔、谷埜予士次
近畿理学療法学術大会.京都.2007.11.11
50)合谷への経穴刺激理学療法が胸鎖乳突筋の運動前反応時間に与える影響
―刺激時間の変化による検討―
鬼形周恵子、鈴木俊明、谷万喜子、塩見紀子、米田浩久、高崎恭輔、谷埜予士次
近畿理学療法学術大会.京都.2007.11.11
51)Quadriceps Settingにおける理学療法士の介入法が大腿四頭筋の筋活動に及ぼす影響
―Internal focusとExternal focusによる検討―
光田尚代、高木誠一、大工谷新一、鈴木俊明
近畿理学療法学術大会.京都.2007.11.11
52)膝前十字靱帯再建術後の下肢脊髄神経機能の興奮性変化
大工谷新一、鈴木俊明
近畿理学療法学術大会.京都.2007.11.11
53)肩関節下方不安定症に対する運動療法を考える
―三角筋の機能に着目して―
近藤克征、三浦雄一郎、福島秀晃、布谷美樹、加古原 彩、鈴木俊明、森原 徹
近畿理学療法学術大会.京都.2007.11.11
54)座位での体幹回旋が呼吸機能におよぼす影響について
―肺活量と胸郭拡張差における検討―
石崎裕也、渡邊裕文、蔦谷星子、大沼俊博、三好裕子、赤松圭介、藤本将志、中道哲朗、鈴木俊明
近畿理学療法学術大会.京都.2007.11.11
55)持続的なランニングが身体機能や動作能力に及ぼす影響
熊崎大輔、東 麻史、大工谷新一
第47回近畿理学療法学術大会.京都.2007.11.11
56)ホスピス、緩和ケア病棟におけるリハビリテーションの必要性と有効性の検討
-他職種のアンケートから-
木村典代、大工谷新一
第47回近畿理学療法学術大会.京都.2007.11.11
    57)有料老人ホーム入居者の移動能力について介護職員がもつ意識に関する調査
-施設における検討―
九鬼智子、図師あゆみ、大工谷新一
第47回近畿理学療法学術大会.京都.2007.11.11
58)立ち上がりテストと等速性膝関節筋力の関連性
  安田一平、熊崎大輔、大工谷新一
第47回近畿理学療法学術大会.京都.2007.11.11
    59)合谷への経穴刺激理学療法における刺激時間の差異が胸鎖乳突筋の運動前反応時間に与える影響
鈴木俊明、鬼形周恵子、谷万喜子
日本臨床神経生理学会.栃木.2007.11.21
60)Leg heel angleと内側縦アーチ高が片脚立位時の下腿筋の筋活動に及ぼす影響
藤原正史、山内 仁、大工谷新一
スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会第25回研修会.大阪.2007.
11.25
61)腹筋群の等尺性収縮と棘上筋の筋活動との関係
山口良美、山内 仁、大工谷新一
スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会第25回研修会.大阪.2007.
11.25
62)後足部アラインメントとカーフレイズ時における底屈筋の筋活動の関係
      野村有里、山内 仁、大工谷新一
  スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会第25回研修会.大阪.2007.
11.25
63)臨床家から見た中枢神経疾患の動作分析
鈴木俊明
第29回臨床歩行動作研究会定例会 プレカンファレンス.名古屋.2007.12.1
64)上肢区への鍼刺激が短母指外転筋のF波に与える影響
鈴木俊明、谷万喜子、井上博紀、高田あや
全日本鍼灸学会 第27回近畿学術集会.大阪.2007.12.2
65)崑崙への鍼刺激がヒラメ筋のH波に与える影響
酒井英謙、谷埜予士次、高田あや、谷 万喜子、鈴木俊明
全日本鍼灸学会 第27回近畿学術集会.大阪.2007.12.2
66)後谿への鍼刺激が棘上筋トレーニング効果に与える影響
福島綾子、谷埜予士次、高田あや、谷 万喜子、鈴木俊明
全日本鍼灸学会 第27回近畿学術集会.大阪.2007.12.2
67)鍼パルス刺激とH反射の関係
~ヒラメ筋の疲労の有無による検討~
服部祐介、大工谷新一
全日本鍼灸学会 第27回近畿学術集会.大阪.2007.12.2
68)膝屈曲位での動作で疼痛が生じていた内側半月板損傷の一症例
      東 麻史、熊崎大輔
      第7回関西理学療法学会症例研究学術大会.兵庫.2007.12.16
69)立位保持により股関節周囲筋に疼痛を認めた円背姿勢を呈する腰椎すべり症の一症例
      池田幸司、大沼俊博、藤本将志、中道哲朗
      第7回関西理学療法学会症例研究学術大会.兵庫.2007.12.16
70)関節運動へのアプローチにより立位での底屈時の疼痛が改善したバレリーナの一症例
      図師あゆみ、熊崎大輔
      第7回関西理学療法学会症例研究学術大会.兵庫.2007.12.16
71)体幹側屈の減少により膝及び腰背部の疼痛が消失した両変形性膝関節症の一症例
      藤川真未、山口剛司、勢古真弓
      第7回関西理学療法学会症例研究学術大会.兵庫.2007.12.16
72)体幹前傾の改善が職場復帰につながった腰椎椎間板ヘルニア術後の1症例
      林裕美子、小野淳子、熊崎大輔
      第7回関西理学療法学会症例研究学術大会.兵庫.2007.12.16
73)肩甲帯及び腹筋群の筋緊張の低下が歩行中の姿勢に影響を及ぼしていた脳血管障害片麻痺患者の一症例
      北野律子、大前瑞穂、山内 仁
      第7回関西理学療法学会症例研究学術大会.兵庫.2007.12.16
74)立ち上がり動作が不安定であった脳血管障害片麻痺患者の一症例
      山田静華、大前瑞穂、九鬼智子、山内 仁
      第7回関西理学療法学会症例研究学術大会.兵庫.2007.12.16
75)かぶりシャツを着る動作練習を用いたことが歩容の改善につながった脳血管障害片麻痺患者の一症例
      坂 真一、石濱崇史、松井幸士、末廣健児
      第7回関西理学療法学会症例研究学術大会.兵庫.2007.12.16
76)右腰背筋の筋緊張亢進により歩行に不安定性を認めた脳血管障害片麻痺患者の一症例
      鈴木裕介、山本吉則
      第7回関西理学療法学会症例研究学術大会.兵庫.2007.12.16
77)左立脚期に左側方不安定性を呈するパーキンソン症候群の一症例
      三馬孝明、山口剛司
      第7回関西理学療法学会症例研究学術大会.兵庫.2007.12.16
78)腹横筋へのアプローチを加えたことで歩行時の体幹の動的安定性が改善した脳幹梗塞患者の一症例
      山ノ口沙織、光田尚代、高木綾一
      第7回関西理学療法学会症例研究学術大会.兵庫.2007.12.16
79)右延髄外側梗塞により平衡機能障害が歩行動作の阻害因子となった一症例
      ―ワレンベルク徴候による失調症状に着目して―
      相星裕生、藤井隆太、高木綾一
      第7回関西理学療法学会症例研究学術大会.兵庫.2007.12.16
80)頸部および体幹に偏倚を認めた薬剤性ジストニア患者に対する1回の鍼治療効果
      西村栄津子
      第7回関西理学療法学会症例研究学術大会.兵庫.2007.12.16
81)鏡視下外側半月板部分切除術後の一症例
  青木健次、山内 仁
  第3回泉州ブロック症例研究大会.大阪.2008.1.13
82)左肩甲帯の可動域制限と体幹の支持性低下により右立脚期に不安定性を呈した小脳梗塞後遺症患者の一症例
  樫木祐輔、大前瑞穂、熊崎大輔
      第3回泉州ブロック症例研究大会.大阪.2008.1.13
83)体幹アラインメントと股関節伸展運動にアプローチし改善がみられた変形性膝関節症の一症例
      田縁高志、木村典代、山内 仁
  第3回泉州ブロック症例研究大会.大阪.2008.1.13
84)歩行能力改善に向けたパーキンソン病患者の理学療法
  ―立位姿勢のアラインメントに着目して―
  湯川智史、松岡雅一、熊崎大輔
  第3回泉州ブロック症例研究大会.大阪.2008.1.13
85)立位姿勢の改善を目的とした第3腰椎圧迫骨折患者の理学療法
  兒島弘治、松岡雅一、山内 仁
  第3回泉州ブロック症例研究大会.大阪.2008.1.13
86)等尺性収縮を用いた母指対立運動の運動イメージは脊髄神経機能の興奮性に関与
する
鈴木俊明、谷埜予士次、米田浩久、高崎恭輔、鬼形周恵子、谷 万喜子
第30回脊髄機能診断研究会.東京.2008.2.2    
87)膝屈曲角度と体幹前傾角度を変化させた構え姿勢におけるCOPの変動
高山周悦、熊崎大輔、大工谷新一
第22回日本体力医学会近畿地方会.大阪.2008.2.2
88)脳血管疾患患者の歩行中における麻痺側肩関節に対するアンダーシャツ着用の影響
嶋坂 彩、松岡雅一、大前瑞穂、山内 仁、大工谷新一
全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会第11回研究大会.愛知.2008.2.9-10
89)腰背筋と腹斜筋群の相互作用を考慮する必要があった脳血管障害片麻痺患者の1症例
-表面筋電図を用いた理学療法効果の検討-
鈴木祐介、山本吉則、嘉戸直樹、大工谷新一、鈴木俊明
第19回三重県理学療法学会.三重.2008.3.16

5.学会座長
 
1) 大工谷新一:第42回日本理学療法学術大会.骨・関節系30.新潟.2007.5.25

2) 大工谷新一:FTEX Institute第10回全体研修会.パネルディスカッション「より良い身体機能の向上を目指して」.東京.2007.7.14

6.講演・シンポジウム

1)大工谷新一:外部刺激による生体の神経・筋の応答―ACL再建症例において術後リハビリテーション期間にみられた下肢神経機能の変化―.FTEX Institute第10回全体研修会.2007.7.14

2)大工谷新一:足関節機能障害におけるD testとD point.関節運動軸に基づいた他動運動と筋力トレーニング.長崎アスレティックトレーナー協会第2回研修会.長崎.2007.9.8-9

3)大工谷新一:職業倫理・管理運営.(社)大阪府理学療法士会平成19年度第4回新人研修会.大阪.2008.1.20

4)大工谷新一:筋電図研究でわかること、わからないこと 運動器疾患の研究から.大阪臨床生理理学療法研究会第10回研修会.大阪.2008.3.30

5)鈴木俊明:筋電図研究でわかること、わからないこと 神経疾患の研究から.大阪臨床生理理学療法研究会第10回研修会.大阪.2008.3.30

6)大工谷新一:理学療法における臨床生理研究を考える-研究機器を用いて分かること、用いなくても分かること-.大阪臨床生理理学療法研究会第10回研修会.大阪.2008.3.30