業績集


  


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 平成20年度 関西理学療法学会 研究業績一覧
1.著書

1)「Physical Therapy for Parkinson Disease ―パーキンソン病と理学療法―」
鈴木俊明・後藤 淳・渡邊裕文・嘉戸直樹 監修
  伊藤正憲・大沼俊博・鬼形周恵子・楠田啓介・阪野栄一・塩見紀子・仙波正博・
高田 毅・谷 万喜子・山口剛司・米田浩久ほか共著
アイペック.東京.2008.
2)「地域理学療法学ノート」
鈴木俊明・米田浩久ほか共著
理学療法科学学会 監修
アイペック.東京.2008.

2.論文(邦文)

1)座位における体幹機能-脳血管障害患者への応用-
  渡邊裕文、鈴木俊明
理学療法 28:15-21.2008
2)WCPTのサブグループと日本の理学療法の展望
IAAPTと日本の理学療法の展望
  鈴木俊明、谷 万喜子
PTジャーナル42:205-208.2008
3)和歌山県スモン患者における立位の前方移動能力と歩行機能との関係
  吉田宗平、鈴木俊明、中吉隆之、米田浩久、吉益文夫
厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患克服研究事業)スモンに関する調査研究班
  平成19年度総括・分担研究報告書.84-87.2008
4)崑崙への鍼刺激がヒラメ筋のH波に与える影響
  酒井英謙、谷埜予士次、高田あや、谷 万喜子、鈴木俊明
  関西医療大学紀要.2:20-25.2008
5)等尺性収縮を用いた母指対立運動の運動イメージの効果には性差があるか
  ―F波を用いた検討―
  鈴木俊明、谷埜予士次、米田浩久、高崎恭輔、鬼形周恵子、塩見紀子、谷 万喜子
  関西医療大学紀要.2:26-31.2008
6)レッグエクステンションを行う際に骨盤の肢位はどのようにすべきか?
  谷埜予士次、福島綾子、酒井英謙、高崎恭輔、米田浩久、鈴木俊明
  関西医療大学紀要.2:32-37.2008
7)非利き手によるボーリング投球動作を用いた言語的KRの運動学習効果について
  米田浩久、鈴木俊明
  関西医療大学紀要.2:74-78.2008
8)ピアニストのmusician’s crampに対する鍼治療効果
  井上博紀、谷 万喜子、高田あや、西村栄津子、酒井英謙、鈴木俊明、吉田宗平
  関西医療大学紀要.2:79-84.2008
9)コッキング期での投球側肘関節屈曲角度増大により、右打者内角球の球速が増したアンダースロー投手
  高崎恭輔、鈴木俊明
  関西医療大学紀要.2:97-102.2008
10)クラリネット奏者の局所性ジストニアに対する鍼治療効果
福島綾子、谷 万喜子、井上博紀、高田あや、鈴木俊明、吉田宗平
   関西医療大学紀要.2:103-108.2008
11)肩関節屈曲と外転における鎖骨・肩甲骨の運動 ―座標移動分析を用いた検討―
   三浦雄一郎、森原 徹、福島秀晃、鈴木俊明
   総合リハ.36:877-884.2008
12)等尺性収縮を用いた母指対立運動の運動イメージは脊髄神経機能を増加させる
   鈴木俊明、谷埜予士次、米田浩久、高崎恭輔、鬼形周恵子、谷 万喜子
   脊髄機能診断学 30:100-103.2008
13)慢性期脳出血後右片麻痺患者の実用的歩行にむけて
   渡邊裕文、鈴木俊明
   ボバースジャーナル.31:101-104.2008
14)身のまわり動作と生活関連動作を考える
   鈴木俊明
   関西理学.8:1-5.2008
15)車の運転動作を考える
   高崎恭輔、米田浩久、山口剛司、鈴木俊明
   関西理学.8:35-41.2008
16)患者を重心移動させる際にセラピストが行う身体操作
   魚住 心、渡邊裕文、鈴木俊明
   関西理学.8:53-55.2008
17)座位での側方移動距離の変化が広背筋の筋電図積分値に及ぼす影響
   ―広背筋上部線維・下部線維に着目して―
   安井重男、藤本将志、渡邊裕文、大沼俊博、赤松圭介、中道哲朗、鈴木俊明
   関西理学.8:69-73.2008
18)立位姿勢の足底圧中心位置の違いが着座動作の姿勢制御に与える影響について
   藤井隆太、高木綾一、山口剛司、高崎恭輔、大工谷新一、鈴木俊明
   関西理学.8:85-94.2008
19)頸部および体幹に偏倚を認めた薬剤性ジストニアに対する1回の鍼治療効果
   西村栄津子、酒井英謙、谷 万喜子、鈴木俊明
   関西理学.8:101-105.2008
 20)トイレ動作について考える
   末廣健児、石濱崇史、後藤 淳
   関西理学.8:7-11.2008
 21)体幹背面上部の皮膚への擦るという手掛かりが体幹筋群の活動性に及ぼす影響
   ―症例報告および健常者による検討―
村尾邦彦、末廣健児、石濱崇史
関西理学.8:75-84.2008

3.論文(英文)

1) Neuromuscular function after reconstruction of anterior cruciate ligament –A case study using evoked electromyography-
Daikuya S, Suzuki T, Yabe K
Electromyogr Clinical Neurophysiol 48: 131-137, 2008
2) The acupuncture treatment of severe axial dystonia
Tani M, Suzuki T, Takada A, Yagyu T, Kinoshita T
Journal of Chinese Medicine 87: 5-8, 2008

4.国内学会

1)ヒラメ筋から記録されるサイレントピリオドとH反射は膝前十字靱帯再建術後の機能評価指標になり得るか?
大工谷新一、小野淳子、鈴木俊明、矢部京之助
第43回日本理学療法学術大会.福岡.2008.5.15-17
2)肩関節疼痛によりサイドスロー投法は困難だがアンダースロー投法は可能であった投手について
高崎恭輔、大工谷新一、鈴木俊明、
第43回日本理学療法学術大会.福岡.2008.5.15-17
3)刺激と運動の時間的誤差の認識が運動の自動化に及ぼす影響
-周期的な聴覚刺激に対するタッピング様式の相違による検討-
伊藤正憲、嘉戸直樹、岩城隆久、藤原聡、鈴木俊明、嶋田智明
第43回日本理学療法学術大会.福岡.2008.5.15-17
4)言語的KRの頻度が握力学習に与える影響
岩城隆久、嘉戸直樹、伊藤正憲、鈴木俊明
第43回日本理学療法学術大会.福岡.2008.5.15-17
5)上肢空間保持における肩関節周囲筋の筋活動
-肩関節水平内転角度の変化に着目して-
三浦雄一郎、福島秀晃、布谷美樹、近藤克征、加古原彩、鈴木俊明、森原徹
第43回日本理学療法学術大会.福岡.2008.5.15-17
6)体幹筋群の働きに左右差を認めた健常男性における後外側方へのリーチ肢位の分析
渡邊裕文、大沼俊博、藤本将志、中道哲郎、鈴木俊明、高崎恭輔、山口剛司
第43回日本理学療法学術大会.福岡.2008.5.15-17
7)健常者における着座動作開始時の姿勢制御について
藤井隆太、高木綾一、大工谷新一、鈴木俊明
第43回日本理学療法学術大会.福岡.2008.5.15-17
8)等尺性収縮を用いた母指対立運動の運動イメージがF波に与える影響
鈴木俊明、谷埜予士次、米田浩久、高崎恭輔、谷 万喜子、鬼形周恵子、塩見紀子
第43回日本理学療法学術大会.福岡.2008.5.15-17
9)僧帽筋下部線維への選択的アプローチを考える
-側臥位での肩関節外転保持に着目して-
福島秀晃、三浦雄一郎、布谷美樹、近藤克征、加古原彩、鈴木俊明、森原徹
第43回日本理学療法学術大会.福岡.2008.5.15-17
10)非利き手でのボーリング投球動作を用いた視覚的同一条件下における言語的KRの有無による学習効果の検討
米田浩久、鈴木俊明
第43回日本理学療法学術大会.福岡.2008.5.15-17
11)高校剣道選手の正面打突動作の三次元動作と筋電図解析による分析
-腰痛との関連性を求めて-
貴志真也、森北育宏、角谷英樹、小川成敏、鳥居久展、岩淵和人、奥田智久、
片岡大輔、吉田隆久、高崎恭輔、山口剛司、鈴木俊明
第43回日本理学療法学術大会.福岡.2008.5.15-17
12)座位での体幹回旋角度の増加が吸気時の吸気筋におよぼす影響について
石崎裕也、赤松圭介、渡邊裕文、大沼俊博、藤本将志、中道哲郎、鈴木俊明
第43回日本理学療法学術大会.福岡.2008.5.15-17
13)合谷への経穴刺激理学療法が胸鎖乳突筋、板状筋の運動前反応時間に与える影響
鈴木俊明、鬼形周恵子、谷 万喜子、米田浩久、高崎恭輔、谷埜予士次、塩見紀子
第43回日本理学療法学術大会.福岡.2008.5.15-17
14)周期的な聴覚刺激における刺激回数の増加と刺激頻度の相違が筋電図反応時間の変化に及ぼす影響-一側足関節背屈運動における検討-
藤原 聡、嘉戸直樹、岩城隆久、伊藤正憲、鈴木俊明
第43回日本理学療法学術大会.福岡.2008.5.15-17
15)立位における急速な上肢挙上運動中の姿勢制御
高木綾一、高崎恭輔、大工谷新一、鈴木俊明
第43回日本理学療法学術大会.福岡.2008.5.15-17
16)立位における下肢運動課題の困難度の相違が上肢脊髄神経機能に及ぼす影響
嘉戸直樹、伊藤正憲、岩城隆久、鈴木俊明、嶋田智明
第43回日本理学療法学術大会.福岡.2008.5.15-17
17)立位での側方体重移動が広背筋の筋電図積分値相対値に及ぼす影響
安井重男、藤本将志、渡邊裕文、大沼俊博、中道哲朗、鈴木俊明
第43回日本理学療法学術大会.福岡.2008.5.15-17
18)関西医科大学精神神経科におけるジストニア治療の試み
三井 浩、谷 万喜子、柳生隆視、高田あや、西村栄津子、岡村宏美、吉野真紀、
鈴木朋子、鈴木俊明、木下利彦
第104回日本精神神経学会総会.東京.2008.5.29
19)MMPI(ミネソタ多面人格目録)を用いた特発性ジストニア患者の心理特性の検討
高田あや、柳生隆視、谷 万喜子、三井 浩、西村栄津子、岡村宏美、吉野真紀、
鈴木朋子、鈴木俊明、長尾喜一郎、木下利彦
第104回日本精神神経学会総会.東京.2008.5.29
20)双極性気分障害の加療中に生じた遅発性ジストニアに対する鍼治療
西村栄津子、三井 浩、谷 万喜子、高田あや、鈴木俊明、柳生隆視、木下利彦
第104回日本精神神経学会総会.東京.2008.5.29
21)薬剤性頸部ジストニアに対する鍼治療
谷 万喜子、三井 浩、高田あや、西村栄津子、鈴木俊明、柳生隆視、木下利彦
第104回日本精神神経学会総会.東京.2008.5.29
22)両上肢区への鍼刺激が右短母指外転筋のF波に与える影響
鈴木俊明、谷 万喜子、井上博紀、高田あや
第57回全日本鍼灸学会学術大会.京都.2008.5.31
23)後谿への鍼刺激が肩外転運動に与える影響
福島綾子、谷埜予士次、高田あや、谷 万喜子、鈴木俊明
第57回全日本鍼灸学会学術大会.京都.2008.5.31
24)腕骨への鍼刺激が棘上筋トレーニング効果に与える影響
村田 南、高橋結花、福島綾子、谷埜予士次、高田あや、谷 万喜子、鈴木俊明
第57回全日本鍼灸学会学術大会.京都.2008.5.31
25)東洋医学的問診表によるジストニアの弁証
井上博紀、氏原輝子、西村栄津子、谷 万喜子、鈴木俊明
第57回全日本鍼灸学会学術大会.京都.2008.6.1
26)ジストニアに関する東洋医学的検討-臓腑弁証を用いた問診表の作成-
氏原輝子、井上博紀、西村栄津子、谷 万喜子、鈴木俊明
第57回全日本鍼灸学会学術大会.京都.2008.6.1
27)ジストニアに対する東洋医学的問診表の有用性
谷 万喜子、井上博紀、氏原輝子、西村栄津子、福島綾子、鈴木俊明
第57回全日本鍼灸学会学術大会.京都.2008.6.1
28)等尺性収縮を用いた母指対立運動の運動イメージにおけるF波の検討
鈴木俊明
第45回日本リハビリテーション医学会学術集会.横浜.2008.6.4-6
29)中枢神経疾患への経穴刺激理学療法の臨床応用に関する一考察
鈴木俊明
第45回日本リハビリテーション医学会学術集会.横浜.2008.6.4-6
30)脳梗塞発症早期からの装具装着による歩行訓練は本当に必要か?
渡邊裕文、大沼俊博、藤本将志、鈴木俊明
第43回京都病院学会.京都.2008.6.8
31)脳血管障害片麻痺患者の麻痺側上肢手へのアプローチに関する症例報告
大沼俊博、渡邊裕文、藤本将志、赤松圭介、鈴木俊明
第43回京都病院学会.京都.2008.6.8
32)腰椎椎間板症患者の患側における痺れ、筋力低下に対するアプローチ
安井重男、渡邊裕文、大沼俊博、藤本将志、赤松圭介、鈴木俊明
第43回京都病院学会.京都.2008.6.8
33)立ち上がり動作時の屈曲相に問題を認めたパーキンソン症候群患者の症例報告
藤本将志、渡邊裕文、大沼俊博、赤松圭介、鈴木俊明
第43回京都病院学会.京都.2008.6.8
34)剣道選手の正面打突動作の三次元動作による分析―腰痛との関連性を求めて―
貴志真也、森北育宏、岩渕和人、左海信夫、高崎恭輔、山口剛司、鈴木俊明
第34回日本整形外科スポーツ医学会学術集会.東京.2008.7.5
35)脳血管障害片麻痺患者の筋緊張異常に対する誘発筋電図研究とその将来展望
鈴木俊明
第20回大阪府理学療法学術大会.大阪.2008.7.13
36)膝立ち位における側方移動時の股関節周囲筋筋活動量-立位側方移動との比較-
熊澤浩一、藤井隆太、高木綾一、大工谷新一、鈴木俊明
第20回大阪府理学療法学術大会.大阪.2008.7.13
37)立ち上がり動作の殿部離床後における股関節周囲筋の活動と股関節運動方向について
浦上さゆり、光田尚代、高木綾一、大工谷新一、鈴木俊明
第20回大阪府理学療法学術大会.大阪.2008.7.13
38)片脚立位での一側下肢の運動が対側の支持脚における足底圧中心位置と足部周囲筋に与える影響 -COP切り換え点の筋活動の検討-
山口剛司、高崎恭輔、大工谷新一、鈴木俊明
第20回大阪府理学療法学術大会.大阪.2008.7.13
39)第2回泉州ブロック市民公開講座におけるアンケート調査結果について
-ブロックでの市民公開講座の開催意義と今後の課題-
米田浩久、浜田仙子、山口和美、山本街子、守安久尚、米谷元希、三原 修、
鈴木俊明
第20回大阪府理学療法学術大会.大阪.2008.7.13
40)合谷への経穴刺激理学療法が胸鎖乳突筋の運動前反応時間に与える影響
-刺激時間1分・3分・5分での検討-
鬼形周恵子、鈴木俊明、谷 万喜子、米田浩久、高崎恭輔、谷埜予士次、塩見紀子
第20回大阪府理学療法学術大会.大阪.2008.7.13
41)等尺性収縮を用いた母指対立運動の運動イメージの効果には性差があるか
-F波を用いた検討-
鈴木俊明、谷埜予士次、米田浩久、高崎恭輔、鬼形周恵子、塩見紀子、谷 万喜子
第20回大阪府理学療法学術大会.大阪.2008.7.13
 42)外来運動器疾患患者の運動継続支援に関する研究
高木綾一、大工谷新一、鈴木俊明
第20回大阪府理学療法学術大会.大阪.2008.7.13
43)フィギアスケートのトゥジャンプ動作の分析でシューズの評価が必要となった一症例
高崎恭輔、大工谷新一、鈴木俊明、清水卓也
第20回大阪府理学療法学術大会.大阪.2008.7.13
44)認知的な転倒要因とSelf-Efficacyの関連性-健常成人を対象とした研究-
岩城隆久、嘉戸直樹、伊藤正憲、鈴木俊明
第21回兵庫県理学療法士学会.兵庫.2008.7.13
45)膝前十字靱帯再建術後の機能評価指標としてのヒラメ筋サイレントピリオドとH反射
大工谷新一、鈴木俊明
第63回日本体力医学会大会.大分.2008.9.18
46)下手投げ投球動作時の言語情報による運動学習について
   米田浩久、鈴木俊明、鈴木はる江
第7回日本心身健康科学会学術集会.東京.2008.9.20
47)musician’s crampに対する鍼治療効果
鈴木俊明、谷 万喜子、井上博紀、福島綾子、高田あや、吉田宗平
第2回Movement Disorder Society,Japan学術集会.京都.2008.10.4
48)症状増悪、寛解を繰り返す腰椎椎間板ヘルニアの一症例
-体幹回旋時の筋電図学的検討-
三浦雄一郎、福島秀晃、鈴木俊明
第16回日本腰痛学会.東京.2008.11.1
49)脳血管障害片麻痺患者の痙縮および筋短縮に関する誘発筋電図による検討
-H波、F波の出現様式とM波を指標として-
鈴木俊明、米田浩久、谷埜予士次、高崎恭輔、鬼形周恵子、塩見紀子、谷 万喜子
第48回近畿理学療法学術大会.大阪.2008.11.2
50)非利き手によるボーリング投球課題における言語的KRの運動再現性についての検討
米田浩久、鈴木俊明、鈴木はる江
第48回近畿理学療法学術大会.大阪.2008.11.2
51)等尺性収縮を用いた右母指対立運動の運動イメージが脊髄神経機能の興奮性に与える影響
鬼形周恵子、鈴木俊明、谷埜予士次、米田浩久、高崎恭輔、塩見紀子、谷 万喜子
第48回近畿理学療法学術大会.大阪.2008.11.2
52)片脚立位における非支持側下肢側方挙上保持が腹斜筋群の筋電図積分値に与える影響 -非支持側下肢側方挙上肢位の変化による検討-
大沼俊博、渡邊裕文、藤本将志、赤松圭介、鈴木俊明
第48回近畿理学療法学術大会.大阪.2008.11.2
53)端座位における前側方への両上肢支持が呼吸機能に与える影響
-両上肢荷重量の変化による検討-
赤松圭介、渡邊裕文、大沼俊博、藤本将志、鈴木俊明
第48回近畿理学療法学術大会.大阪.2008.11.2
54)立位での一側下肢への荷重時における体幹前傾に伴う股関節屈曲角度の変化が支持側股関節外転筋群の筋電図積分値に与える影響
  池田幸司、藤本将志、渡邊裕文、大沼俊博、赤松圭介、安井重男、鈴木俊明
第48回近畿理学療法学術大会.大阪.2008.11.2
55)困難度の異なる下肢運動課題実施後における上肢脊髄神経機能の興奮性の変化
   嘉戸直樹、伊藤正憲、岩城隆久、鈴木俊明、嶋田智明
第48回近畿理学療法学術大会.大阪.2008.11.2
56)外的刺激の誘導により行う周期的な運動における刺激と運動の誤差認識の有益性
-In-phase tappingとAnti-phase tappingによる検討-
伊藤正憲、嘉戸直樹、岩城隆久、藤原 聡、鈴木俊明、嶋田智明
第48回近畿理学療法学術大会.大阪.2008.11.2
57)周期的な聴覚刺激に対する一側足関節運動と両側足関節交互運動が筋電図反応時間に及ぼす影響
  藤原 聡、伊藤正憲、岩城隆久、嘉戸直樹、鈴木俊明
第48回近畿理学療法学術大会.大阪.2008.11.2
58)言語的KRの頻度が学習戦略に与える影響
岩城隆久、嘉戸直樹、伊藤正憲、藤原 聡、鈴木俊明
第48回近畿理学療法学術大会.大阪.2008.11.2
59)片脚立位での一側下肢の運動が対側の支持脚における足底圧中心位置と足部周囲筋群に与える影響-支持脚の膝関節屈曲位での検討-
山口剛司、高崎恭輔、大工谷新一、鈴木俊明
第48回近畿理学療法学術大会.大阪.2008.11.2
60)立位における一側下肢への側方体重移動が足底圧中心位置と前脛骨筋に及ぼす影響
中道哲朗、山口剛司、渡邊裕文、鈴木俊明
第48回近畿理学療法学術大会.大阪.2008.11.2
61)立位姿勢での側方体重移動が内腹斜筋と中殿筋の筋活動に及ぼす影響
井上隆文、中道哲朗、山口剛司、鈴木俊明
第48回近畿理学療法学術大会.大阪.2008.11.2
62)端座位での下衣脱衣動作における体幹の運動について
-便座と治療用ベッド上による検討-
旅なつき、高木綾一、大工谷新一、鈴木俊明
第48回近畿理学療法学術大会.大阪.2008.11.2
63)男子大学剣道選手の正面打突動作における脊柱回旋と腰痛の関係
貴志真也、森北育宏、鳥居久展、岩淵和人、奥田智史、片岡大輔、小林啓晋、
高崎恭輔、山口剛司、鈴木俊明
第48回近畿理学療法学術大会.大阪.2008.11.2
64)男子大学剣道選手の正面打突動作における脊柱回旋と腰痛の関係
柏木孝介、貴志真也、奥田智史、木村侑史、川上基好、小林啓晋、高崎恭輔、
山口剛司、鈴木俊明
第48回近畿理学療法学術大会.大阪.2008.11.2
65)母指対立位保持での運動イメージは脊髄神経イメージを増加させる-F波での研究-
鈴木俊明、鬼形周恵子、谷 万喜子
第38回日本臨床神経生理学会学術大会.兵庫.2008.11.12
66)左上肢区、両上肢区への鍼刺激が右短母指外転筋のF波に与える影響
鈴木俊明、谷 万喜子
第38回日本臨床神経生理学会学術大会.兵庫.2008.11.13
67)肩関節周囲炎患者の肩甲帯動態分析-座標移動分析での検討-
福島秀晃、森原 徹、三浦雄一郎、鈴木俊明
第5回肩の運動機能研究会.大阪.2008.11.28-29
68)右上肢区への鍼刺激が右短母指外転勤のF波に与える影響
鈴木俊明、谷 万喜子、井上博紀、鬼形周恵子
全日本鍼灸学会第28回近畿学術集会.大阪.2008.11.30
69)上肢運動機能定量化システムを用いた上肢ジストニアに対する鍼治療効果の検討
井上博紀、谷 万喜子、鈴木俊明、吉田宗平
全日本鍼灸学会第28回近畿学術集会.大阪.2008.11.30
70)東洋医学的問診表による上肢ジストニア患者の特徴と鍼治療効果との関係
山田哲平、井上博紀、氏原輝子、谷 万喜子、鈴木俊明
全日本鍼灸学会第28回近畿学術集会.大阪.2008.11.30
71)立位および歩行の動作に着目して鍼治療をおこなった体幹ジストニアの一症例
飯田晋司、山田哲平、宇羅直美、谷 万喜子、鈴木俊明、吉田宗平
全日本鍼灸学会第28回近畿学術集会.大阪.2008.11.30
72)妊娠中の頸部ジストニア患者一症例に対する鍼治療
宇羅直美、氏原輝子、谷 万喜子、鈴木俊明、吉田宗平
全日本鍼灸学会第28回近畿学術集会.大阪.2008.11.30
73)鍼治療による筋緊張促通が頸部偏倚の改善に有効であった頸部ジストニアの一症例
氏原輝子、井上博紀、西村栄津子、酒井英謙、谷 万喜子、鈴木俊明、吉田宗平
全日本鍼灸学会第28回近畿学術集会.大阪.2008.11.30
74)置鍼中の運動が頸部姿勢の改善に有効であった頸部ジストニアの一症例
谷 万喜子、鈴木俊明、吉田宗平
全日本鍼灸学会第28回近畿学術集会.大阪.2008.11.30
75)外関への鍼刺激が肩外転運動に与える影響
酒井英謙、福島綾子、谷埜予士次、高田あや、谷 万喜子、鈴木俊明
全日本鍼灸学会第28回近畿学術集会.大阪.2008.11.30
 76)体幹筋群の働きと骨盤傾斜角度に左右差を認めた健常男性における後外側方へのリーチ肢位について
渡邊裕文、高崎恭輔、山口剛司、鈴木俊明
第5回日本理学療法士協会神経系理学療法研究部会学術集会.大阪.2008.12.6
77)脳血管障害片麻痺患者の筋緊張異常に関する検討-H波、F波の出現様式とM波を指標として-
鈴木俊明、米田浩久、谷埜予士次、高崎恭輔、鬼形周恵子、塩見紀子、谷 万喜子
第5回日本理学療法士協会神経系理学療法研究部会学術集会.大阪.2008.12.7
78)母指対立運動の運動イメージと脊髄神経機能の関連性-F波による検討-
鈴木俊明、谷埜予士次、米田浩久、高崎恭輔、鬼形周恵子、谷 万喜子
第5回日本理学療法士協会神経系理学療法研究部会学術集会.大阪.2008.12.7
79)下手投げ投球動作を用いた感覚モダリティの違いによる言語的KRの検討
米田浩久、鈴木俊明
第5回日本理学療法士協会神経系理学療法研究部会学術集会.大阪.2008.12.7
80)和歌山県スモン患者における立位の前方移動能力とバランス能力、歩行機能との関係
吉田宗平、鈴木俊明、紀平為子、中吉隆之、米田浩久、吉益文夫
平成20年度厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患克服研究事業)「スモンに関する調査研究班」研究報告会.東京.2009.2.13
81)上肢運動機能評価システムを用いた和歌山県スモン患者における上肢機能
吉田宗平、鈴木俊明、紀平為子、中吉隆之、米田浩久、吉益文夫
平成20年度厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患克服研究事業)「スモンに関する調査研究班」研究報告会.東京.2009.2.13
82)痛みを伴う左肩甲帯のアラインメント不良と左半側空間無視が体幹筋の活動を阻害していた脳血管障害片麻痺患者の1症例
榎本章人、山本吉則、守山真衣、嘉戸直樹、大工谷新一、鈴木俊明
第20回三重県理学療法学会.三重.2009.3.15

5.国際学会
 
1) Hoffmann refrex from the vastus medialis oblique muscle during traction of the leg
Tanino Y, Takasaki K, Daikuya S, Kawano T, Suzuki T
The 17th Congress of the International society of Electrophysiology and Kinesiology
CANADA.2008.6
2) Method of selecting the pelvic position during leg-extension exercise
Tanino Y, Takasaki K, Daikuya S, Suzuki T
10th International Congress of the Asian Confederation for Physical Therapy
JAPAN.2008.8
3) Increase the excitability of spinal neural function during motor imagery with isometric opponens pollicis activity
Suzuki T, Tanino Y, Yoneda H, Takasaki K, Onigata C, Shiomi N, Tani M
10th International Congress of the Asian Confederation for Physical Therapy
JAPAN.2008.8
3) Silent period and H reflex from soleus muscle as an index in neuro-muscular function after reconstruction of anterior cruciate ligament
Daikuya S, Ono A, Suzuki T, Yabe K
10th International Congress of the Asian Confederation for Physical Therapy
JAPAN.2008.8
4) The premotor time from sternocleidomastoid muscle by the change of pressure time in acupoint stimulation physical therapy (ASPT) on LI4
Tani M, Onigata C, Suzuki T, Takasaki K, Yoneda H, Tanino Y, Shiomi N
10th International Congress of the Asian Confederation for Physical Therapy
JAPAN.2008.8