業績集


  


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 平成28年度 関西理学療法学会 研究業績一覧
1.著書(国内書籍)

1) 脳卒中の場合、中枢神経疾患の筋緊張に対して
鈴木俊明ほか共著
「感覚入力で挑む」
斉藤秀之・加藤浩 編
文光堂.東京.2016,20-25,50-52

2) 第8章 電気診断法
  鈴木俊明ほか共著
  「テキスト物理療法学 基礎と臨床」
  濱出茂治・烏野大 編
  医歯薬出版.東京.2016.236-262



2.論文(邦文)

1) 膝関節屈曲角度の変化に伴う膝関節伸展等尺性収縮時の大腿四頭筋における筋活動変化
生田啓記、井尻朋人、鈴木俊明
理学療法科学.31:7-11.2016

2) 異なる筋収縮強度を用いた母指対立運動イメージが脊髄運動神経の興奮性と自律神経活動に及ぼす影響
文野住文、鈴木俊明、岩月宏泰
理学療法科学.31:117-125.2016

3) アキレス腱付着部への集毛鍼刺激がヒラメ筋のH波に与える影響―2分間での検討―
高橋譲、谷万喜子、鈴木俊明
日本東洋医学雑誌.67:22-27.2016

4) 外反母趾症状を有する女子学生の歩行時の特徴―健常若年女性との比較―
吉田隆紀、谷埜予士次、鈴木俊明、増田研一
理学療法.33:469-475.2016

5) 太白穴への鍼刺激が膝関節伸展運動時における大腿四頭筋の筋機能に与える影響―公孫穴との比較―
生田啓記、谷万喜子、鈴木俊明
日本東洋医学雑誌.67:257-263.2016

6) 動作解釈の方法
鈴木俊明、谷万喜子、文野住文
関西理学.16:1-2.2016

7) 運動イメージが脊髄運動神経の興奮性および自律神経活動に及ぼす影響
文野住文、鈴木俊明、岩月宏泰
関西理学.16:31-36.2016

8) 端座位での前方リーチ肢位保持における大殿筋および内側・外側ハムストリングスの筋活動
木津彰斗、末廣健児、國枝秀樹、石濱崇史、池田幸司、鈴木俊明
関西理学.16:43-47.2016

9) 母指対立運動の運動イメージが脊髄神経機能の興奮性と運動の正確性に与える影響―30%MVCによる検討―
今奈良有、福本悠樹、文野住文、鈴木俊明
関西理学.16:49-54.2016

10) 手のメンタルローテーション課題が上肢脊髄神経機能の興奮性に及ぼす影響―反応時間の違いによる検討―
野村真、嘉戸直樹、鈴木俊明
関西理学.16:63-67.2016

11) 健常者における異なる筋収縮強度での随意運動時のF波―F波波形の種類での検討―
小松菜生子、武凪沙、高森絵斗、大沼俊博、渡邊裕文、鈴木俊明
関西理学.16:69-77.2016

12) 日本舞踊における右下肢の後方ステップ動作時に転倒の危険性が生じた脳梗塞後右片麻痺患者の理学療法
武凪沙、小松菜生子、橋谷裕太郎、早田恵乃、藤本将志、大沼俊博、渡邊裕文、鈴木俊明
関西理学.16:79-86.2016

13) いざり動作練習により座位での浴槽跨ぎ動作の実用性が向上した頚髄症の一症例―左上肢支持を用いた自立を目指して―
川崎由希、光田尚代、鈴木俊明
関西理学.16:87-93.2016

14) 立位で重量物を保持し、前方の台上へのせる動作に安定性低下を認めた変形性脊椎症の合併症を有する頚椎症性脊髄症患者に対する理学療法
山内陽介、山田真希、高森絵斗、早田荘、赤松圭介、大沼俊博、渡邊裕文、鈴木俊明
関西理学.16:95-100.2016

15) 歩行において右股関節屈曲位が継続することで右遊脚が困難であった脳出血後右片麻痺患者の理学療法
淵本恵、辻智美、貝尻望、藤本将志、大沼俊博、渡邊裕文、鈴木俊明
関西理学.16:101-107.2016

16) 歩行の左立脚期に膝関節外反が増大し安定性低下を認めた左脛骨・腓骨近位部骨折後患者の理学療法
森川智貴、楠貴光、早田恵乃、赤松圭介、大沼俊博、渡邊裕文、鈴木俊明
関西理学.16:109-115.2016

17) 外反母趾用靴下における介入効果の検証
吉田隆紀、谷埜予士次、鈴木俊明、増田研一
理学療法科学.31:857-863.2016

18) 運動イメージ効果を認めなかったF波の波形の種類は増加することがある
鈴木俊明、文野住文、谷万喜子、鬼形周恵子、東藤真理奈、福本悠樹、浦上さゆり、吉田宗平
脊髄機能診断学.37:39-42.2016

19) 10%収縮強度運動イメージが脊髄運動神経の興奮性に与える影響-運動イメージ時の自覚的筋収縮強度を考慮して-
文野住文、鬼形周恵子、東藤真理奈、福本悠樹、鈴木俊明
  物理療法科学.23:15-19.2016

20) スモン患者の歩行能力改善には下腿三頭筋の筋力トレーニングが必要である、厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患克服研究事業)スモンに関する調査研究
吉田宗平、鈴木俊明、中吉隆之
平成27年度 総括・分担研究報告書.204-207.2016


3.論文(英文)

1) F-Wave Waveform Values Based On the Correlation Coefficient of Each Waveform Increased Following Improved Voluntary Movements in a Patient with Cerebrovascular Disease: A Case Study with Long-Term Follow-Up.
Suzuki T, Bunno Y, Tani M, Onigata C, Fukumoto Y, Todo M, Uragami S, Wakayama I, Yoshida S
Int J Neurorehabilitation Eng 3:206,2016

2) Excitability of Spinal Neural Function by Motor Imagery with Isometric Opponens Pollicis Activity: Influence of Difference Methods Motor Imagery.
Todo M , Bunno Y, Suzuki T
Int J Neurorehabilitation Eng 3:6,2016

3) Mismatched F-Wave Data with Clinical Findings in a Patient with Cerebrovascular Disease.
Suzuki T, Tani M, Bunno Y, Onigata C, Uragami S, Fukumoto Y, Wakayama I, Yoshida S
Austin J Neurol Disord Epilepsy. 3(2):1023,2016

4) The Imagined Muscle Contraction Strengths did not affect the Changes of Spinal Motor Neurons Excitability
Bunno Y, Onigata C, Suzuki T
Journal of Novel Physiotherapies. S3:008,2016

5) Effect of motor imagery on excitability of spinal neural function and its impact on the accuracy of movement-considering the point at which subjects subjectively determine the 50%MVC point
Fukumoto Y, Bunno Y, Suzuki T
Journal of Physical Therapy Science 28: 3416–3420. 2016

6) A New Analysis Method of F-Waves to Obtain “F-wave Waveform Values”
Suzuki T, Bunnno Y, Tani M, Onigata C, Fukumoto Y, Todo M, Watanabe H, Ohnuma T, Komatsu N
SM J Neurol Neurosci 2: 1005. 2016


4.国内学会

1) リハビリテーションの効率的な単位取得に対する勤務体制管理と目標設定の取り組み
井尻朋人、鈴木俊明
第18回日本医療マネジメント学会学術総会.福岡.2016.4.22

2) 外反母趾症状を有する女子大学生の立位姿勢と歩行時の床反力の関係―外反母趾に対する運動療法の再考―
吉田隆紀、谷埜予士次、鈴木俊明
第51回日本理学療法学術大会.北海道.2016.5.27

3) 不快感情が脊髄神経機能の興奮性に与える影響
鬼形周恵子、文野住文、米田浩久、鈴木俊明
第51回日本理学療法学術大会.北海道.2016.5.28

4) 5秒間隔の聴覚リズム刺激と指タッピングの同調がその後に継続する運動のリズムに及ぼす影響
伊藤正憲、高橋優基、嘉戸直樹、鈴木俊明
第51回日本理学療法学術大会.北海道.2016.5.28

5) 運動イメージ戦略の違いによる脊髄運動神経の興奮性変化―筋収縮イメージと感覚イメージを用いた比較―
文野住文、鬼形周恵子、東藤真理奈、福本悠樹、鈴木俊明
第51回日本理学療法学術大会.北海道.2016.5.29

6) 歩行の停止時における下肢関節トルクの性差に関する検討
山﨑航、谷埜予士次、鈴木俊明
第51回日本理学療法学術大会.北海道.2016.5.29

7) 関節角度の違いによる肩関節周囲筋活動の変化―水平内外転による検討―
井尻朋人、鈴木俊明
第51回日本理学療法学術大会.北海道.2016.5.29

8) 複雑性の異なる手指対立運動の運動イメージが上肢脊髄神経機能の興奮性に及ぼす影響―イメージ明瞭性の違いによる検討―
野村真、前田剛伸、嘉戸直樹、鈴木俊明
第51回日本理学療法学術大会.北海道.2016.5.29

9) 認知症患者の自宅復帰に影響を与える要因について ~回復期リハビリテーション病棟における検討~
千賀恵、井尻朋人、鈴木俊明
第17回日本認知症ケア学会大会.兵庫.2016.6.4

10) 麻痺側上肢の臨床所見とF波評価が乖離した重度の脳血管障害片麻痺患者に関する一考察
鈴木俊明
第53回日本リハビリテーション医学会学術集会.京都.2016.6.10

11) 立ち上がり動作時の口頭指示の違いが体幹・下肢の筋活動および動作パターンに与える影響
西村健、玉置昌孝、中道哲朗、鈴木俊明
第53回日本リハビリテーション医学会学術集会.京都.2016.6.10

12) ホールドリラックスを用いたリラックスイメージが対側上肢の脊髄神経機能の興奮性に与える影響
松井滉平、池澤秀起、井尻朋人、鈴木俊明
第53回日本リハビリテーション医学会学術集会.京都.2016.6.10

13) 在宅高齢者の後方転倒と転倒リスク評価の関係性の検証
福田圭志、中村英美、光田尚代、井尻朋人、鈴木俊明
第53回日本リハビリテーション医学会学術集会.京都.2016.6.10

14) 立位での体重側方移動保持が内腹斜筋、外腹斜筋、内外腹斜筋重層部位、腹直筋の筋電図積分値に及ぼす影響
大沼俊博、渡邊裕文、鈴木俊明
第53回日本リハビリテーション医学会学術集会.京都.2016.6.10

15) 聴覚リズムの変化による予測の乱れがその後の反応運動に及ぼす影響
高橋優基、伊藤正憲、嘉戸直樹、鈴木俊明
第53回日本リハビリテーション医学会学術集会.京都.2016.6.10

16) 両手の交互運動が体性感覚誘発電位に及ぼす影響
山本吉則、嘉戸直樹、鈴木俊明
第53回日本リハビリテーション医学会学術集会.京都.2016.6.10

17) 複雑な手の運動の練習が脊髄神経機能に及ぼす影響
嘉戸直樹、伊藤正憲、、高橋優基、鈴木俊明
第53回日本リハビリテーション医学会学術集会.京都.2016.6.10

18) 観察対象の左右差が脊髄神経機能の興奮性へ与える影響の違いについて
髙崎浩壽、末廣健児、石濱崇史、小川博之、野村嘉彦、鈴木俊明
第53回日本リハビリテーション医学会学術集会.京都.2016.6.10

19) 母指に対する表在・固有感覚刺激が脊髄神経機能の興奮性に与える影響について
林哲弘、髙崎浩壽、末廣健児、石濱崇史、小川博之、野村嘉彦、鈴木俊明
第53回日本リハビリテーション医学会学術集会.京都.2016.6.10

20) 運動イメージが脊髄神経機能の興奮性および運動の正確性に与える影響について
福本悠樹、文野住文、鈴木俊明
第53回日本リハビリテーション医学会学術集会.京都.2016.6.10

21) 座位での最大速度による側方リーチ動作開始における圧中心(COP)の変化と内腹斜筋の筋活動について
渡邊裕文、大沼俊博、早田荘、西谷源基、末廣健児、石濱崇史、木津彰斗、國枝秀樹、鈴木俊明
第53回日本リハビリテーション医学会学術集会.京都.2016.6.10

22) テーピングによる下腿回旋角度変化と片脚着地前の筋活動開始時間との関係
拜藤繁明、奥谷拓真、木津彰斗、石濱崇史、末廣健児、小川博之、野村嘉彦、谷埜予士次、鈴木俊明
第53回日本リハビリテーション医学会学術集会.京都.2016.6.10

23) 立位での一側下肢への側方体重移動が腰背筋群・足部周囲筋の筋活動パターンに与える影響
野口翔平、玉置昌孝、中道哲朗、鈴木俊明
第53回日本リハビリテーション医学会学術集会.京都.2016.6.10

24) 立位でのステップ動作時におけるステップ側内腹斜筋横線維、内腹斜筋斜走線維の筋活動開始時間に関する検討
辻智美、早田荘、赤松圭介、藤本将志、大沼俊博、渡邊裕文、鈴木俊明
第53回日本リハビリテーション医学会学術集会.京都.2016.6.10

25) 麻痺側茶碗把持動作に難渋した脳出血後遺症患者の一症例について
辻太輔、生田啓記、田中健一、井尻朋人、谷万喜子、鈴木俊明
第65回公益社団法人 全日本鍼灸学会学術大会.北海道.2016.6.11

26) 右片麻痺患者への集毛鍼刺激により足関節底屈位が改善した一症例―ヒラメ筋H波を用いた検討―
高橋譲、生田啓記、濱野弘幸、井尻朋人、谷万喜子、鈴木俊明
第65回公益社団法人 全日本鍼灸学会学術大会.北海道.2016.6.11

27) 上腕骨近位骨端線離開後に疼痛が残存した投球肩障害の一症例
生田啓記、田中健一、井尻朋人、谷万喜子、鈴木俊明
第65回公益社団法人 全日本鍼灸学会学術大会.北海道.2016.6.12

28) 右肩関節屈曲時に生じる疼痛改善に難渋した肩関節周囲炎の一症例
國生貴裕、生田啓記、濱野弘幸、井尻朋人、鈴木俊明
第65回公益社団法人 全日本鍼灸学会学術大会.北海道.2016.6.12

29) 立位での一側下肢への側方体重移動が非移動側下肢筋への筋活動パターンに与える影響
清水貴史、野口翔平、玉置昌孝、中道哲朗、鈴木俊明
第28回大阪府理学療法学術大会.大阪.2016.7.10 

30) 歩行動作に不安定性を訴えた腰椎骨折患者の一症例
岡本雄大、岩淵順也、玉置昌孝、中道哲朗、鈴木俊明
第28回大阪府理学療法学術大会.大阪.2016.7.10

31) 立位における振り向き姿勢を保持する際の回旋角度の検討
下沖泰裕、池澤秀起、井尻朋人、鈴木俊明
第28回大阪府理学療法学術大会.大阪.2016.7.10 

32) 左立脚中期に左膝関節の外反により左膝に疼痛が生じる左脛骨顆間隆起骨折の一症例
  白井孝尚、光田尚代、井尻朋人、鈴木俊明
第28回大阪府理学療法学術大会.大阪.2016.7.10 

33) 右立脚初期の股関節伸展困難にて中期以降に不安定性を呈した右大腿骨頸部骨折の一症例
杉田祐希子、井尻朋人、鈴木俊明
第28回大阪府理学療法学術大会.大阪.2016.7.10 

34) 立ち上がり動作の殿部離床後に左後方への転倒傾向を認める左脳梗塞患者の一症例
助口真美、池澤秀起、井尻朋人、鈴木俊明
第28回大阪府理学療法学術大会.大阪.2016.7.10 

35) 右立脚初期から中期に 前方への転倒傾向を認めた 右踵骨骨折患者の一症例
高濱祐也、池澤秀起、井尻朋人、鈴木俊明
第28回大阪府理学療法学術大会.大阪.2016.7.10 

36) 杖歩行動作で左遊脚期に前方不安定性を認める一症例‐膝関節過伸展に着目して‐
松山剛士、井尻朋人、鈴木俊明
第28回大阪府理学療法学術大会.大阪.2016.7.10 

37) 右後足部回外が継続し歩行の安全性低下を認めた脳梗塞後右片麻痺患者に対する理学療法
福本悠樹、文野住文、鬼形周恵子、鈴木俊明
第28回大阪府理学療法学術大会.大阪府.2016.7.10

38) 足圧中心制御が困難な 不安定面上片脚立位時の 体幹の筋活動 -支持側体幹筋による制御に着目して-
池田裕介、井尻朋人、鈴木俊明
第43回日本臨床バイオメカニクス学会.北海道.2016.10.8

39) 肩関節運動時の肩甲上腕関節及び肩甲胸郭関節の筋活動の順序性
井尻朋人、鈴木俊明
第13回肩の運動機能研究会.広島.2016.10.22

40) 複雑性の異なる手指対立運動の運動イメージが上肢脊髄神経機能の興奮性に及ぼす影響―イメージ統御可能性の違いによる検討―
前田剛伸、野村真、嘉戸直樹、鈴木俊明
第46回日本臨床神経生理学会学術大会.福島.2016.10.28

41) 自己と他者の母指の運動観察が脊髄神経機能の興奮性に及ぼす影響について
高崎浩壽、末廣健児、石濱崇史、鈴木俊明
第46回日本臨床神経生理学会学術大会.福島.2016.10.28

42) 運動観察時間の違いが脊髄神経機能の興奮性に及ぼす影響について
田中有美、高崎浩壽、末廣健児、石濱崇史、鈴木俊明
第46回日本臨床神経生理学会学術大会.福島.2016.10.28

43) 複雑さの異なる手の動作練習が上肢脊髄神経機能に及ぼす影響
嘉戸直樹、伊藤正憲、高橋優基、鈴木俊明
第46回日本臨床神経生理学会学術大会.福島.2016.10.28

44) 手のMental Rotation課題が上肢脊髄神経機能の興奮性に及ぼす影響
野村真、前田剛伸、嘉戸直樹、鈴木俊明
第46回日本臨床神経生理学会学術大会.福島.2016.10.29

45) 運動イメージ方法の違いによる脊髄神経機能の興奮性は個人差がある
鈴木俊明、文野住文、谷万喜子、鬼形周恵子、福本悠樹
第46回日本臨床神経生理学会学術大会.福島.2016.10.29

46) 運動観察しながらの運動イメージは運動観察のみより脊髄運動神経の興奮性を増加させやすい
文野住文、溝上祥太、池田俊介、浜側光平、福本悠樹、鬼形周恵子、鈴木俊明
第46回日本臨床神経生理学会学術大会.福島.2016.10.29

47) 手指対立運動における運動順序の違いが短潜時SEPに及ぼす影響
山本吉則、嘉戸直樹、鈴木俊明
第46回日本臨床神経生理学会学術大会.福島.2016.10.29

48) 運動学習後の運動イメージが脊髄神経機能の興奮性及び運動の正確性に与える影響 30秒間の運動学習時間での検討
福本悠樹、文野住文、鈴木俊明
第46回日本臨床神経生理学会学術大会.福島.2016.10.29

49) 健常者における母指球筋の等尺性収縮時のF波の検討―波形の種類について―小松菜生子、武凪沙、高森絵斗、大沼俊博、渡邊裕文、鈴木俊明
第46回日本臨床神経生理学会学術大会.福島.2016.10.29

50) 裏打ちリズム運動後に継続する運動と自己ペース運動の関連性
伊藤正憲、高橋優基、嘉戸直樹、鈴木俊明
第46回日本臨床神経生理学会学術大会.福島.2016.10.29

51) 母趾屈曲運動の運動イメージが脊髄神経機能の興奮性に与える影響~運動経験の有無が運動イメージに与える影響~
宮迫絢冬、中上飛鳥、常石大夢、鈴木俊明、佐々木英文
第25回日本柔道整復整骨医学会学術大会.宮城.2016.11.19

52) 母趾屈曲運動の運動イメージが脊髄神経機能の興奮性に与える影響―BMIとの関連性―
柳原ちはる、大西挙生、佐々木英文、鈴木俊明
第25回日本柔道整復整骨医学会学術大会.宮城.2016.11.19

53) 大学の硬式野球部における柔道整復師の役割
溝端直人、佐々木英文、鈴木俊明
第25回日本柔道整復整骨医学会学術大会.宮城.2016.11.20

54) 母趾屈曲運動の運動イメージが脊髄神経機能の興奮性に与える影響
-写真を用いた視覚が運動イメージに与える影響-
中西康将、佃知樹、佐々木英文、鈴木俊明
第25回日本柔道整復整骨医学会学術大会.宮城.2016.11.20

55) 浮腫および中足部関節可動域改善により片脚立位の安定性向上がみられた変形性脊椎症の一症例
秋山恵里佳、濱野弘幸、井尻朋人、鈴木俊明
全日本鍼灸学会第36回近畿支部学術集会.大阪.2016.11.23

56) 外反母趾用の機能的靴下による介入効果の検証
吉田隆紀、谷埜予士次、増田研一、鈴木俊明
第56回近畿理学療法学術大会.和歌山.2016.11.26

57) 偏平足におけるジャンプ動作・ドロップジャンプ動作時の特徴―床反力計による床反力と足圧中心軌跡長による検討―
岩橋幸紀、森田大介、田中周、福谷克基、吉田隆紀、鈴木俊明
第56回近畿理学療法学術大会.和歌山.2016.11.26

58) 立位での一側下肢への側方体重移動が移動側ハムストリングスの筋活動パターンに与える影響
玉置昌孝、野口翔平、中道哲朗、鈴木俊明
第56回近畿理学療法学術大会.和歌山.2016.11.26

59) 寝返り動作の違いが片脚立位保持時間に及ぼす影響について―体幹筋に着目して―
黒仁田武洋、清水啓介、中道哲朗、鈴木俊明
第56回近畿理学療法学術大会.和歌山.2016.11.26

60) 杖歩行の左立脚初期から中期に左側方への不安定性を認める脳血管片麻痺患者の一症例
藤岡尚美、池澤秀起、井尻朋人、鈴木俊明
第56回近畿理学療法学術大会.和歌山.2016.11.26

61) 後方転倒リスク評価について―後方ステップ能力に着目―
福田圭志、中村英美、井尻朋人、鈴木俊明
第56回近畿理学療法学術大会.和歌山.2016.11.26

62) 重心位置の変化による歩行時立脚後期での立脚側母趾への床反力の変化
冨田勇真、山本勝也、小野原礼香、川畑真奈美、稲谷早華、吉田隆紀、鈴木俊明
第56回近畿理学療法学術大会.和歌山.2016.11.27

63) 股関節伸展および外転保持課題における重量負荷の変化が中殿筋、大殿筋の各線維における筋電図積分値に与える影響
刀坂太、楠貴光、早田荘、赤松圭介、藤本将志、大沼俊博、渡邊裕文、三輪成利、鈴木俊明
第56回近畿理学療法学術大会.和歌山.2016.11.27

64) 座位での股関節外転・外旋位保持課題が股関節周囲筋群の筋電図積分値に及ぼす影響―骨盤前後傾角度変化による検討―
森田大介、西村健、玉置昌孝、中道哲朗、鈴木俊明
第56回近畿理学療法学術大会.和歌山.2016.11.27

65) リバースショルダー術後患者に対する自動介助運動の臨床応用~肩関節周囲筋の筋電図学的検討~
三浦雄一郎、福島秀晃、森原徹、鈴木俊明
第56回近畿理学療法学術大会.和歌山.2016.11.27

66) 座位での足関節底屈運動における足趾アラインメントが足底圧中心位置変化と足関節周囲筋の筋活動に与える影響
佐々木元勝、玉置昌孝、中道哲朗、鈴木俊明
第56回近畿理学療法学術大会.和歌山.2016.11.27

67) 座位での一側下肢挙上位保持における下肢挙上の高さの違いが身体運動と平均座圧中心位置に及ぼす影響
木田知宏、早田荘、木津彰斗、國枝秀樹、石濱崇史、末廣健児、赤松圭介、藤本将志、大沼俊博、渡邊裕文、鈴木俊明
第56回近畿理学療法学術大会.和歌山.2016.11.27

68) 麻痺側股関節と胸椎・胸腰椎移行部の関連性を考慮した理学療法により立ち上がり動作が改善した脳梗塞左片麻痺患者の一症例
藤田菜摘、完山花菜、金岡翼、清原直幸、好井直輝、中道哲朗、鈴木俊明
第56回近畿理学療法学術大会.和歌山.2016.11.28

69) 座位での股関節内旋・外旋角度変化が大殿筋下部線維、縫工筋、股関節内転筋の筋電図積分値に及ぼす影響
伊藤陸、早田荘、赤松圭介、藤本将志、大沼俊博、渡邊裕文、鈴木俊明
第3回日本運動器理学療法学会学術集会.石川.2016.12.4

70) 両側および一側上肢前方挙上保持角度変化が体幹背面筋の活動および脊柱運動に及ぼす影響について
楠貴光、早田荘、大沼俊博、渡邊裕文、鈴木俊明
第3回日本運動器理学療法学会学術集会.石川.2016.12.4

71) 上肢挙上角度の変化による体幹伸展筋活動の検討
    濱田諒、井尻朋人、鈴木俊明
第87回理学療法科学学術大会.神奈川.2017.1.22

72) 立位保持にて後方への転倒傾向を認めた胸腰部脊柱管狭窄症の一症例
   白井孝尚、井尻朋人、鈴木俊明
   回復期リハビリテーション病棟協会学術大会 第29回研究大会.広島.2017.

73) 回復期リハビリテーション病棟における排尿管理とADLの関係
-退院先・在院日数への影響- 
池田裕介、井尻朋人、鈴木俊明 
回復期リハビリテーション病棟協会学術大会 第29回研究大会.広島2017.2.10

74) 手関節掌背屈角度が食事動作時に与える影響‐手関節角度と肩関節、肘関節角度
との関連性を検討
小林勇太、井尻朋人、鈴木俊明
回復期リハビリテーション病棟協会学術大会 第29回研究大会.広島2017.2.10

75) 左荷重応答期の筋活動パターンの改善により歩行の安定性が向上した左大腿骨  転子部骨折患者の一症例
鳫野由夏、山本吉則、嘉戸直樹、鈴木俊明
第28回三重県理学療法学会.三重.2017.3.12


5.国際学会

1) A mismatch of F-wave data and clinical findings in a patient with cerebrovascular disease
Suzuki T, Tani M, Bunnno Y, Yoshida S
10th International Society of Physical & Rehabilitation Medicine(ISPRM),
Kuala Lumpur-Malaysia, 2016.5.29-6.2

2) Excitability of Spinal Neural Function by ASPT on the Chize(LU5) in Patients with Cerebrovascular Diseases with 3 Different Types of Neurological Findings
Suzuki T, Tani M, Bunnno Y, Takamori K, Mizuguchi M
International aconference of World Federation of Acupuncture-Moxibustion Societies Tokyo/Tsukuba 2016,Tokyo, 2016.11.5-6