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「原著」、「症例報告」を募集します。 |
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| 「原著」は、科学的な観点からの研究であり、オリジナリティーに富んだ論文を歓迎します。 |
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| 「症例報告」は、単に症例の報告にとどまらず、科学的な観点から客観的評価を加えた症例報告を歓迎します。 |
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A |
| 投稿論文の採否は編集委員会で決定します。審査の結果、編集方針にしたがって |
| 原稿の加筆、削除、および一部分の書き直しをお願いすることがあります。 |
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また、不採用の論文は速やかに返却いたします。 |
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執筆要項
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論文の長さは下記のとおりとし、原稿枚数は文献、抄録および図表を含んだ計算とします。 |
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原 著
:400字詰原稿用紙25枚以内 |
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症例報告:400字詰原稿用紙15枚以内 |
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原著、症例報告ともに、図表1つを原稿用紙1枚と換算してください。
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A |
| 原稿はパソコンまたはワープロでA4サイズの用紙で横書きとし、1行の文字数は40字、行数は20行としてください。全体的に現代仮名を使い、横書体とし、句読点は正確にお打ちください。なお、プリントアウトした原稿とともに、使用OS(WindowsまたはMachintoshなど)とソフト、ファイル名を明記したフロッピーディスクを同封してください。 |
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B |
表題、著者名、所属は和英表記してください。必ず400語以内の英文妙録を添付し、5項目以内のKey Wordを英語で指定すること。 |
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C |
数字は算用数字を用い、度量衝単位はCGS単位で、m、cm、mm、mlなどとしてください。 |
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D |
図表には必ず表題と説明をつけてください。写真は白黒とし、カラー印刷は著者負担とします。図でトレースを要するものはトレース料を申し受けます。 |
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E |
文献は引用文献のみを記載し、引用順に配列してください。著者名あるいは編者名が3名以上の場合は、最初の1名のみを記載したのち、和文献の場合は「・他」、外国語文献の場合は「, et al.」としてください。 |
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雑誌の場合 |
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著者名:題名.雑誌名 巻数:最初の頁−最後の頁,発行年. |
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書籍の場合 |
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著者名:書名.引用頁数,出版社,発行年.
または、著者名:題名.編者名:書名.引用頁数,出版社,発行年. |
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(例)
[和文献の場合]
1) 大沼俊博・他:上腕骨顆上骨折後患者における筋電図評価と運動療法効果の検討.
関西理学 1:53-58,2001. |
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[外国語文献の場合]
1) Suzuki T, et al.: Characteristic appearance of the H-reflex and F-wave with increased stimulus intensity in patients with cerebrovascular disease. Electromyogr and Clin Neurophysiol 42: 67-70, 2002. |
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[書籍の場合]
1) 鈴木俊明・他:脳血管障害片麻痺に対する理学療法評価.p68,厚生社,2001.
2) 鈴木俊明:筋緊張異常.石川 齊・他編:図解理学療法技術ガイド.pp143-149,文光堂,1997.
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F |
| First authorには掲載紙1部、別刷50部を贈呈いたします。贈呈分以上
の |
| 別刷ご入用の場合は50部単位で実費作成いたします。 |
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G |
| 投稿論文の採否は編集員会が行い、採用論文の原稿は著者校正時に同封して |
| 返送します。 |
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H |
原稿は書留郵便で原稿、コピー3部、フロッピーを同封し,下記に郵送してください。 |
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個人情報保護法について |
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個人情報保護法について
個人情報を保護する見地から、症例報告を投稿される場合には以下に示す「関西理学療法学会 個人情報保護に関する指針(2005)」について遵守してください。
「関西理学療法学会 個人情報保護に関する指針(2005)」
患者の個人情報(プライバシー)を保護することは、患者の利益を最優先する医療従事者に対して課せられた当然の義務である。症例報告や被験者の協力を要する研究発表に際しては、患者など研究に参加した個人の特定ができないようにする配慮が必要である。特に関西理学療法学会では、理学療法をはじめとするリハビリテーション医学および鍼灸医学の進歩と発展における症例報告の重要性に鑑み、症例報告における個人情報の記載と保護に関する指針を制定する。
以下の各項目に記述された事項は、疾病の提示・理解に必要不可欠である場合を除いて、可能な限り遵守されなければならない。
1. 症例のプライバシーを最優先に考慮し、個人が特定されないように留意すること。
2. 論文執筆や雑誌への投稿について、対象症例からの同意を得ること。
3. 同一症例に関する複数の報告によって、疾患や障害の全体像が特定されることのないように注意すること。
4. 患者個人を特定することが可能な氏名、入院番号、イニシャルまたは「呼び名」は記載しない。
5. 患者の現住所は記載しない。ただし、疾患の発生場所が病態等に関与する場合は区域(政令指定都市)までに限定して記載することを可とする(大阪府、大阪市、神戸市など)。また、患者の人種、国籍、出身地、職業歴、既往歴、家族歴、宗教歴、生活習慣、嗜好は、報告対象疾患との関連性が薄い場合は記述しない。
6. 日付は記述せず、第一病日、3年後、10日前といった記述法とする。ただし、日付の記載が臨床経過を知る上で必要不可欠となる場合には、個人が特定できないことを条件に年月までを記載を認める。
7. 他の情報と診療科名を照合することによって患者を特定することができる場合には、診療科名は記載しない。やむを得ず診療科名を記載する場合には、大まかな記載とする(第1外科→外科 など)。
8. すでに他院などで診断および治療を受けている場合には、その施設名と所在地は記載しない。ただし、既往歴などの記載において他院の記載が不可欠の場合には、患者が特定できない範囲内において、記載できる。この場合においても、病院名そのままの記載や頭文字による表記は認めない。
9. 患者や被験者の顔写真を提示する際には目を隠す。眼疾患の患者の場合には、顔面全体が分からないように眼球のみの拡大写真を提示する。
10. 患者を特定できる画像情報その他の検査所見に含まれる番号などは削除する。
11. 以上のすべてについて配慮をしても個人が特定される可能性のある場合には、発表に関する同意書を患者自身(または遺族もしくは代理人、中学生以下では保護者)から得るか、報告者が所属する機関の倫理委員会において承認を得ること。
12. 遺伝性疾患や遺伝子解析を伴う症例報告では「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」(文部科学省、厚生労働省及び経済産業省、平成 13 年 3 月 29 日)による規定を遵守すること。
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原稿送り先 |
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〒590−0482 |
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大阪府泉南郡熊取町若葉2−11−1 |
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関西鍼灸大学神経病研究センター |
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雑誌 「関西理学療法」 編集委員長 鈴木 俊明 |
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