関西理学療法学会(遠路はるばる会)

令和元年度 関西理学療法学会 研究業績一覧

1.著書(国内書籍)


1) 鈴木俊明、中山恭秀(編)
「Crosslink 理学療法学テキスト 神経障害理学療法学Ⅰ」
鈴木俊明、谷埜予士次、米田浩久、吉田隆紀、文野住文、東藤真理奈、福本悠樹、山﨑航、中尾哲也ほか共著
メジカルビュー社.東京.2019

2) 鈴木俊明、中山恭秀(編)
「Crosslink 理学療法学テキスト 神経障害理学療法学Ⅱ」
鈴木俊明、中道哲朗ほか共著
メジカルビュー社.東京.2019

3) 鈴木俊明、大西秀明(編)
「リハビリテーション神経科学」
嘉戸直樹、谷野予士次、山本吉則ほか共著
メジカルビュー社.東京.2019

4) PartⅡ Chapter1. 07 整形外科クリニックにおいて限られた職種で行う集学的アプローチ
山本将揮、鈴木俊明、中塚映政
「痛みにチームでアプローチ! 慢性疼痛ケースカンファレンス」
牛田享宏、福井 聖、川﨑元敬(編)
メジカルビュー社.東京.2020


2.論文(邦文)


1) 立位での側方への体重移動保持が内腹斜筋、外腹斜筋、内外腹斜筋重層部位、腹直筋の筋電図積分値に及ぼす影響
大沼俊博、楠貴光、赤松圭介、藤本将志、渡邊裕文、鈴木俊明
総合リハビリテーション.47:57-64.2019

2) 練習時間の違いによって運動イメージが運動の正確さと脊髄前角細胞の興奮性に与える影響は異なる
福本悠樹、鈴木俊明、岩月宏泰
臨床神経生理学 47:82-92.2019

3) 運動イメージの実施は脊髄前角細胞の興奮性を増加させるが呼吸の各相はその程度に影響しない可能性がある
福本悠樹、鈴木俊明、岩月宏泰
理学療法科学 34:239-244.2019

4) (公社)大阪府理学療法士会と(一社)大阪府理学療法士会障害学習センター
鈴木俊明
大阪府理学療法士会誌 47:3-7.2019

5) 運動イメージが運動の正確さと素早さ及び脊髄前角細胞の興奮性に与える影響. 福本悠樹, 鈴木俊明, 岩月宏泰.
臨床神経生理学 47: 23-33.2019

6) 一定間隔を意識しながら打つ手拍子のリズムの変動について―聴覚刺激に合わせて手拍子を打つ練習の前後での比較―
高橋優基、前田剛伸、藤原 聡、伊藤正憲、嘉戸直樹、鈴木俊明
臨床神経生理学47:175-181.2019.

7) 足関節の肢位の違いがスライダーボードを用いた膝関節自動関節可動域練習時の筋活動に与える影響
川﨑由希、井尻朋人、鈴木俊明
理学療法科学 34:765-770.2019

8) 運動イメージにおける持続時間と脊髄運動ニューロンの興奮性の関係
福本悠樹、鈴木俊明、岩月宏泰
理学療法科学 34:811-816.2019

9) スモン患者の歩行能力維持・改善には下腿三頭筋と腓骨筋群の筋力トレーニングが重要である
吉田宗平、鈴木俊明、中吉隆之
厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患克服研究事業)スモンに関する調査研究班 平成31年度 総括・分担研究報告書.198-211.2019

10) 臨床から研究、研究からの臨床への還元
鈴木俊明
関西理学 19:1-2.2019

11) F波からわかる運動観察の臨床応用
高崎浩壽、末廣健児、石濱崇史、鈴木俊明
関西理学 19:3-11.2019

12) 体幹機能に関する筋電図、足底圧中心変化、姿勢動作解析から臨床を考える
野瀬晃志、中道哲朗、鈴木俊明
関西理学 19:27-33.2019

13) 筋電図による股関節、骨盤帯に関する筋電図研究から臨床を考える ―端座位、立位姿勢での一側下肢挙上動作について―
木田知宏、伊藤陸、藤本将志、大沼俊博、鈴木俊明
関西理学 19:34-41.2019

14) 立位下方リーチ肢位保持における体幹・骨盤・股関節のアラインメント変化について
池田匠、末廣健児、石濱崇史、鈴木俊明
関西理学 19:63-68.2019

15) 難しい手指の運動が対側上肢脊髄神経機能の興奮性に及ぼす影響
佐野紘一、嘉戸直樹、高橋優基、前田剛伸、鈴木俊明
関西理学 19:69-73.2019

16) 実運動と同時におこなう運動イメージが脊髄運動 神経機能の興奮性と運動の正確性に与える影響-Scale 4 of the Kinesthetic and Visual Imagery Questionnaire (KVIQ4)の検討-.
鶴田菜月, 福本悠樹, 東藤真理奈, 谷万喜子, 鈴木俊明
関西理学 19: 84-91.2019

17) Box and Block Testを用いた運動イメージ実施直後の脊髄運動神経機能の興奮性の変化について
小川智大、松原広幸、嘉戸直樹、鈴木俊明
関西理学 19:92-97.2019

18) 右前腕支持を用いて食事動作の獲得を目指した圧迫性脊髄症の一症例
中森友啓、山本吉則、嘉戸直樹、鈴木俊明
関西理学 19:110-113.2019

19) 歩行動作の同時定着時期に後方へ不安定となった右片麻痺患者の一症例
三好加奈子、山本吉則、嘉戸直樹、鈴木俊明
関西理学 19:114-117.2019

20) 左立脚相において左股関節と左膝関節の伸展が増大したことで歩行速度が向上した廃用症候群の一症例
木村勇太、山本吉則、嘉戸直樹、鈴木俊明
関西理学 19:118-121.2019

21) 独歩のスピード低下を認めた両側アキレス腱延長術後の一症例
小山光貴、古海真悟、清水啓介、村本有里子、中道哲朗、鈴木俊明
関西理学 19:122-128.2019

22) 断続的な視覚フィードバックを利用した運動練習後の運動イメージが運動の正確さ及び脊髄前角細胞の興奮性変化と自立心会活動に与える影響
福本悠樹、鈴木俊明、岩月宏泰
臨床神経生理学 48: 59-69. 2020


3.論文(英文)


1) Influence of motor imagery of isometric flexor hallucis brevis activity on the excitability of spinal neural function
Sasaki H, Urabe Y, Maeda N, Suzuki T
Somatosensory & Motor Research. 1:1-7. 2018

2) Onset of Shoulder Muscle Activation During Internal and External Shoulder Rotation
Ijiri T, Urabe Y, Maeda N, Sasadai J, Suzuki T
Journal of Novel Physiotherapies 9:408. 2019

3) Feedback protocol of ‘fading knowledge of results’ is effective for prolonging motor learning retention
Aoyagi Y, Ohnishi E, Yamamoto Y, Kado N, Suzuki T, Ohnishi H, Hokimoto N, Fukaya N
The Journal of Physical Therapy Science 31:587-591. 2019

4) Comparative study of the differences in shoulder muscle activation according to arm rotation angle
Ijiri T, Urabe Y, Maeda N, Sasadai J, Suzuki T
Human Movement Science 69,102567:2020


4.国内学会


1) 集毛鍼刺激が前方リーチ距離に与える影響 トレーニングとの比較
高橋譲、辻太輔、安田清華、井尻朋人、谷万喜子、鈴木俊明
第68回公益社団法人 全日本鍼灸学会学術大会.愛知.2019.5.10

2) 独歩での左立脚期に左踵骨外側に疼痛を認めた左踵骨骨折の1症例
山本勝也、井尻朋人、鈴木俊明
第2回足の構造と機能研究会.大阪.2019.6.1

3) Changes in posture and electromyogram pattern during forward
weight shifting in standing
野瀬晃志、鈴木俊明
第13回国際リハビリテーション医学会世界会議.兵庫.2019.6.9

4) 麻痺側足部の問題により裸足歩行の麻痺側立脚初期から中期の体重移動が困難であった片麻痺患者への理学療法
大沼俊博、楠貴光、細川竜馬、田中直樹、鈴木俊明
第54回 京都病院学会.京都.2019.6.9

5) 右上肢の前方挙上動作が困難な事により洗濯物干し動作の遂行に難渋した頸部脊柱管狭窄症の一症例
楠貴光、大沼俊博、細川竜馬、鈴木静、鈴木俊明
第54回 京都病院学会.京都.2019.6.9

6) 歩行の麻痺側立脚初期から中期に麻痺側下肢の支持性低下を認めた左片麻痺・左大腿骨頸部骨折術後の一症例
細川竜馬、大沼俊博、楠貴光、山本真也、竹村泰拓、鈴木俊明
第54回 京都病院学会.京都.2019.6.9

7) 最長筋の筋緊張低下により日常にて体幹屈曲位を認めた第1腰椎椎体骨折後の症例への理学療法
田中直樹、大沼俊博、楠貴光、中谷亮太、細川竜馬、鈴木俊明
第54回 京都病院学会.京都.2019.6.9

8) 歩行時の右中殿筋の疼痛により耐久性低下を認めた右大腿骨頸部骨折既往の変形性腰椎症の一症例
浅井曜、楠貴光、大沼俊博、松井優子、細川竜馬、鈴木俊明
第54回 京都病院学会.京都.2019.6.9

9) 運動観察では視覚的に注意を向ける部位の違いにより脊髄前角細胞の興奮性は変化する―口頭指示を用いた検討―
角川広輝、高崎浩壽、林哲弘、石濱崇史、末廣健児、鈴木俊明
第56回日本リハビリテーション医学会学術集会.兵庫.2019.6.12

10) 脳性麻痺を有する症例に対して2週間継続して母指の運動を観察させた際の脊髄前角細胞の変化について
高崎浩壽、末廣健児、石濱崇史、鈴木俊明
第56回日本リハビリテーション医学会学術集会.兵庫.2019.6.13

11) Box and Block Testを用いた連日の運動イメージが上肢全体の巧緻動作に与える影響
小川智大、松原広幸、鈴木俊明
第56回日本リハビリテーション医学会学術集会.兵庫.2019.6.14

12) ヒト型ロボットによる言語訓練提供を試みた失語症患者の一症例
小浜芽以、徳田昇、中道哲朗、鈴木俊明
第56回日本リハビリテーション医学会学術集会.兵庫.2019.6.14

13) 経腹超音波を用いた視覚的フィードバックにより骨盤底筋群の運動感覚を学習し、尿失禁の軽減に至った一症例
濱田梨花、井尻朋人、鈴木俊明
第32回日本老年泌尿器科学会.北海道.2019.6.14

14) 意欲残存している食事に着目し、活動性向上を図った一症例
吉野咲花、井尻朋人、鈴木俊明
第39回近畿作業療法学会.兵庫.2019.6.30

15) 倦怠感の改善と栄養障害の悪化の予防により社会参加の継続ができた咽頭がんの一症例
伊藤潤平、井尻朋人、鈴木俊明
第14回日本訪問リハビリテーション協会学術大会. 新潟 2019.6.30

16) 左遊脚前期に左膝窩の外側に疼痛が生じ歩行継続が困難になった左人工膝関節全置換術後の一症例
岸野美菜、木原良輔、藤原聡、鈴木俊明
第33回和歌山県理学療法学術大会.和歌山.2019.7.7

17) 右立脚中期後半に左前外側へのふらつきにより歩行の安定性が低下していた右変形性膝関節症が合併症にある右大腿骨頸部骨折術後の一症例
吉川奈海、木原美沙、藤原聡、鈴木俊明
第33回和歌山県理学療法学術大会.和歌山.2019.7.7

18) 左大腿筋膜張筋の筋疲労により歩行の耐久性とスピードが低下していた左大腿骨頸部骨折の一症例
田渕紗佳、波壁麻結、佐野紘一、戎 智史、高橋優基、嘉戸直樹、鈴木俊明
第31回兵庫県理学療法学術大会. 兵庫. 2019.7.21

19) 超音波エコーで大腿骨前脂肪体の動態評価が有効であった左人工膝関節置換術後の一症例
廣瀬智彦、野瀬晃志、松田俊樹、中道哲朗、鈴木俊明
第31回大阪府理学療法学術大会.大阪.2019.7.21

20) 独歩にて左立脚期に疼痛が生じ右立脚初期に安定性低下した左大腿骨転子部骨折の一症例
竹田美咲、井尻朋人、鈴木俊明
第31回大阪府理学療法学術大会.大阪.2019.7.21

21) 洗濯動作にて右上腕骨近位前外側面に疼痛を認めた右上腕骨近位端骨折患者の一症例
山本俊明、井尻朋人、鈴木俊明
第31回大阪府理学療法学術大会.大阪.2019.7.21

22) 杖歩行において左下腿の疼痛増悪により歩行継続困難となった一症例
安積裕二、井尻朋人、鈴木俊明
第31回大阪府理学療法学術大会.大阪.2019.7.21

23) 5日間継続したメンタルプラクティスが脊髄運動神経機能の興奮性に与える影響-Box and Block Testを用いた検討-
小川智大、松原広幸、鈴木俊明
第4回基礎理学療法学夏の学校. 鹿児島. 2019.8.24

24) 抑制イメージ内容における脊髄神経機能の興奮性変化 -相関係数・加算平均を用いて-
東藤真理奈、鈴木俊明
第4回基礎理学療法学夏の学校. 鹿児島. 2019.8.24

25) 運動恐怖の変化と痛みの強度・腰部痛による苦悩感の変化の関係性~慢性腰痛患者での1ヶ月の検討~
山本将揮、鈴木俊明、中塚映政
第24回日本リハビリテーション学会学術大会.愛知.2019.9.21

26) 頸部および体幹の角度変化と嚥下困難感の関係
西北健治、井尻朋人、鈴木俊明
第6回日本予防理学療法学会学術大会.広島.2019.10.19

27) 東大阪市における短期集中予防サービスの取り組みとその特徴
井尻朋人、浦辺幸夫、前田慶明、笹代純平、矢野悟、長尾侑治、鈴木俊明
第6回日本予防理学療法学会学術大会.広島.2019.10.19

28) 不動・廃用により生じた筋の質的変化に対する超音波療法の効果 -シングルケース-
堀口怜志、田中智也、井尻朋人、鈴木俊明
第27回日本物理療法学会学術大会. 東京. 2019.10.19

29) 最大前方リーチに上肢の回旋を加えた際の前鋸筋活動の変化
井尻朋人、浦辺幸夫、前田慶明、笹代純平、鈴木俊明
第16回肩の運動機能研究会.長野.2019.10.25

30) 結帯動作時の前腕肢位は肩関節周囲筋の筋活動に影響があるのか
白井孝尚、井尻朋人、鈴木俊明
第16回肩の運動機能研究会.長野.2019.10.25

31) 当院における急性期病棟での尿道留置カテーテル離脱の取り組みと現状
濱田梨花、井尻朋人、川島康裕、渡辺路奈、鈴木俊明
第16回排泄ケア・排泄機能指導研究会.愛知.2019.11.04

32) 立ち上がり動作にて離殿が困難であった脳性麻痺を既往にもつ廃用症候群の一症例
清原克哲、山本吉則、嘉戸直樹、鈴木俊明
第35回東海北陸理学療法学術大会.富山.2019.11.9-10

33) 右荷重応答期に右膝関節の屈曲が増大することで後方へ不安定となった右片麻痺患者の一症例
木下晃紀、山本吉則、嘉戸直樹、鈴木俊明
第35回東海北陸理学療法学術大会.富山.2019.11.9-10

34) SLRの角度変化における体幹と非運動側下肢の筋活動について
宮崎大貴、木津彰斗、石濱崇史、末廣健児、鈴木俊明
第3回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会. 静岡. 2019.11.15

35) 運動観察を継続的に用いたことによる脊髄前角細胞の興奮性と運動機能の変化について
高崎浩壽、末廣健児、石濱崇史、鈴木俊明
第3回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会. 静岡. 2019.11.15

36) 自己への身体部位へ意識を向けさせる方法の違いが脊髄前角細胞の興奮性に及ぼす影響
林哲弘、高崎浩壽、末廣健児、石濱崇史、鈴木俊明
第3回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会. 静岡. 2019.11.16

37) 非周期的な母指外転運動が脊髄前角細胞の興奮性に与える影響
黒部正孝、松原広幸、鈴木俊明
第3回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会. 静岡. 2019.11.16

38) 歩行の麻痺側立脚相にて足関節底屈位と股関節屈曲を伴う体幹前傾を認めた脳梗塞後右片麻痺患者の理学療法
細川竜馬、大沼俊博、楠貴光、鈴木俊明
第3回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会. 静岡. 2019.11.16

39) 立位での一側上肢側方挙上角度変化時の前鋸筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹直筋の筋活動について
大沼俊博、楠貴光、鈴木俊明
第3回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会. 静岡. 2019.11.16

40) 右上肢前方挙上動作が困難であった頸部脊柱管狭窄症患者への理学療法と効果的な自主トレーニングの検討
楠貴光、大沼俊博、鈴木俊明
第3回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会. 静岡. 2019.11.17

41) 実運動練習がイメージ想起能力と脊髄運動神経機能の興奮性に与える変化-Box and Block Testを用いた検討-
松原広幸、黒部正孝、鈴木俊明
第3回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会. 静岡. 2019.11.17

42) Wee-FIMの食事項目と新版K式発達検査2001との関係性
德山義之、池田匠、石濱崇史、鈴木俊明
第6回日本小児理学療法学会学術大会. 福岡. 2019.11.17

43) 生活行為向上リハビリテーション実施加算の有用性~社会適応訓練・生活機能向上連携加算を用いて~
平山公章、今井庸介、井尻朋人、鈴木俊明
第30回全国介護老人保健施設記念大会.大分.2019.11.20-22

44) 腸骨筋の筋緊張異常により小刻み歩行を呈した一症例
小山早紀、山本吉則、坂井丈一郎、嘉戸直樹、鈴木俊明
第30回全国介護老人保健施設記念大会.大分.2019.11.20-22

45) 視覚を用いた母趾屈曲の運動イメージが脊髄前角細胞の興奮性に与える影響
―VMIQを用いた検討―
中西康将、鈴木俊明
第28回日本柔道整復接骨医学会学術大会.東京.2019.11.23

46) 母趾屈曲運動の運動イメージは短母趾屈筋に対する脊髄前角細胞の興奮性変化に左右差はない
佐々木英文、鈴木俊明、
第28回日本柔道整復接骨医学会学術大会.東京.2019.11.23

47) トロンボーン演奏に困難を生じたジストニア患者一症例に対する鍼治療効果
辻太輔、髙橋護、安田清華、鈴木俊明
(公社)全日本鍼灸学会 近畿支部学術集会.大阪.2019.11.23

48) 治療経過中に不随意運動の様相が変化した頸部ジストニア患者への鍼治療効果
安田清華、髙橋護、谷万喜子、鈴木俊明
(公社)全日本鍼灸学会 近畿支部学術集会.大阪.2019.11.23

49) 書字と日常生活動作に支障をきたした上肢ジストニア患者一症例に対する鍼治療効果.
川本利永子、谷万喜子、鈴木俊明
(公社)全日本鍼灸学会 近畿支部学術集会.大阪.2019.11.23

50) 視覚を用いた母趾屈曲運動の運動イメージが脊髄神経機能の興奮性に与える影響
中西康将、鈴木俊明
第49回日本臨床神経生理学会学術大会. 福島. 2019.11.28

51) 一側手の運動練習と対側の上肢脊髄神経機能との関係
嘉戸直樹、藤原 聡、高橋優基、前田剛伸、鈴木俊明
第49回日本臨床神経生理学会. 福島. 2019.11.29

52) 練習前後での一定間隔を意識して打った手拍子のリズムの正確性について
高橋優基、前田剛伸、嘉戸直樹、鈴木俊明
第49回日本臨床神経生理学会. 福島. 2019.11.29

53) 2個の球を手掌で回転させる運動の練習が対側上肢脊髄神経機能の興奮性に及ぼす影響
佐野紘一、嘉戸直樹、高橋優基、前田剛伸、鈴木俊明
第49回日本臨床神経生理学会. 福島. 2019.11.29

54) 運動頻度の異なる周期的な右母指外転運動が脊髄前角細胞の興奮性に与える影響-1Hzと2Hzの比較-
黒部正孝、松原広幸、鈴木俊明
第49回日本臨床神経生理学会学術大会. 福島. 2019.11.29

55) 50%収縮強度運動イメージは最大足関節底屈トルクを増加させる
文野住文、北川真帆、辻村文孝、中谷裕也、西浦誠、濱本大輝、東山真理那、三宅ほのか、森田優希、吉田美穂、鈴木俊明
第49回日本臨床神経生理学会学術大会. 福島. 2019.11.29

56) 手指の対立運動と上肢全体の複合運動の運動イメージが脊髄運動神経機能の興奮性に与える変化の違い
松原広幸、黒部正孝、鈴木俊明
第49回日本臨床神経生理学会学術大会. 福島. 2019.11.29

57) 複数部位への同時表在感覚刺激が脊髄前角細胞の興奮性に与える影響について
林哲弘、高崎浩壽、末廣健児、石濱崇史、鈴木俊明
第49回日本臨床神経生理学会学術大会. 福島. 2019.11.29

58) 静止課題映像の観察における脊髄前角細胞の興奮性に対する影響について
田坂悠貴、高崎浩壽、末廣健児、石濱崇史、鈴木俊明
第49回日本臨床神経生理学会学術大会. 福島. 2019.11.29

59) 視覚的注意を向ける範囲の違いによる脊髄前角細胞の興奮性の相違について
―口頭指示を用いた検討―
角川広輝、高崎浩壽、林哲弘、末廣健児、石濱崇史、鈴木俊明
第49回日本臨床神経生理学会学術大会. 福島. 2019.11.29

60) 観察される母指の運動の相の違いにより脊髄前角細胞の興奮性は変化する
高崎浩壽、末廣健児、石濱崇史、鈴木俊明
第49回日本臨床神経生理学会学術大会. 福島. 2019.11.29

61) 文字および手のメンタルローテーション課題が小指外転筋に対応する脊髄神経機能の興奮性に与える影響について
栁川洸輔、野村真、鈴木俊明
第49回日本臨床神経生理学会学術大会.福島.2019.11.29

62) 片手運動および両手の同時運動における運動頻度の増加が体性感覚機能に及ぼす影響
山本吉則、嘉戸直樹、鈴木俊明
第49回日本臨床神経生理学会. 福島. 2019.11.29

63) 運動と同時に行う運動イメージが脊髄神経機能の興奮性と運動の正確性に与える影響 KVIQ4による検討
鶴田菜月、福本悠樹、東藤真理奈、谷万喜子、鈴木俊明
第24回日本基礎理学療法学会学術大会.2019.11.30

64) ?門への経穴刺激理学療法抑制手技の実施は実施直後以降より脊髄運動神経機能の興奮性を低下させる
前田翔梧、伊藤夢基、島地陽登、松下可南子、安井柚夏、福本悠樹、東藤真理奈、谷万喜子、鈴木俊明
第24回日本基礎理学療法学会学術大会.2019.11.30

65) 多裂筋、最長筋の筋緊張低下により胸腰部屈曲位を認めることて゛腸肋筋に疼痛を認めた変形性腰椎症患者への理学療法
大沼俊博、楠 貴光、鈴木俊明
第11回口丹波医療連携懇話会.京都.2019.11.30

66) 数字情報の視覚を用いた運動イメージ練習がピンチ運動の正確さに及ぼす効果
福本悠樹、鈴木俊明、岩月宏泰
第24回日本基礎理学療法学会学術大会.新潟.2019.12.1

67) 加算平均法を用いたF波波形分析
東藤真理奈、鈴木俊明、淺井 仁
第24回日本基礎理学療法学会学術大会.新潟.2019.12.1

68) 理学療法士の介入によるRoland-Morris Disability Questionnaireの各質問項目変化についての検討
山本将揮、鈴木俊明、中塚映政
第12回日本運動器疼痛学会.東京.2019.12.1

69) 入浴・家事動作の獲得し,生きがいである旅行に行くことに希望が持て,デイケア卒業に至った右足関節外果骨折の一症例
平山公章、今井庸介、井尻朋人、鈴木俊明
第34回大阪府作業療法学会.大阪.2019.12.8

70) スモン患者の歩行の側方安定性の向上には正しい片脚立位トレーニングが重要である
吉田宗平、鈴木俊明、中吉隆之
令和元年度 スモンに関する調査研究班 研究報告会.東京.2020.1.31

71) 非麻痺側手指伸展運動と同時の麻痺側手指伸展の運動イメージが効果を認めた脳血管障害片麻痺患者の1症例―F波を用いた検討―
鈴木俊明、福本悠樹、東藤真理奈、谷万喜子
第41回脊髄機能診断研究会.東京.2020.2.1


5.国際学会


1) Spinal Motor Neuron Function Using F-Wave and Motor Imagery
Suzuki T
BIT’s 10th Annual World Congress of Neurotalk-2019, Japan, 2019,5,13-15

2) Spinal Motor Neuron Excitability of the Abductor Digiti Minimi Muscle during Motor Imagery of Isometric Thenar Muscle Activity
Bunno Y, Suzuki T
13th Internatiomal Society of Physical and Rehabilitation Medicine World Congress, Japan, 2019.6.9

3) Change of Lumbar and Hip Joint Alignment during Downward-Reaching from a Standing Position
Ikeda T, Suehiro K, Ishihama T, Suzuki T
13th Internatiomal Society of Physical and Rehabilitation Medicine World Congress, Japan, 2019.6.9

4) Influence of Verbal Instructions on Postural Change in Heavy Lifting
Muraoka H, Suzuki T
13th Internatiomal Society of Physical and Rehabilitation Medicine World Congress, Japan, 2019.6.9

5) Back and Hip Muscle Activity during Heavy Lifting
Muraoka H, Suzuki T
13th Internatiomal Society of Physical and Rehabilitation Medicine World Congress, Japan, 2019.6.9

6) Changes in Posture and Electromyogram Pattern during Forward Weight Shifting in Standing
Nose K, Suzuki T
13th Internatiomal Society of Physical and Rehabilitation Medicine World Congress, Japan, 2019.6.9

7) The Influence of the Change in Gaze Direction Lateral Reach Motion in the Sitting
Nishitani G, Akamatsu K, Fujimoto M, Oonuma T, Suzuki T
13th Internatiomal Society of Physical and Rehabilitation Medicine World Congress, Japan, 2019.6.10

8) Scapular Muscle Activation with and without Trunk Fixation during Shoulder Isometric Contraction in Multiple Angles of Shoulder Horizontal Adduction
Ijili T, Urabe Y, Maeda N, Sasadai J, Suzuki T
13th Internatiomal Society of Physical and Rehabilitation Medicine World Congress, Japan, 2019.6.11

9) Relationship between Persistence of F-Wave, F-Wave Amplitude and F/M Amplitude Ratio at Rest
Suzuki T, Todo M, Fukumoto Y, Tani M
13th Internatiomal Society of Physical and Rehabilitation Medicine World Congress, Japan, 2019.6.11

10) Evaluation of the Peroneal Muscle Group with Chronic Ankle Instability Using Ultrasonography
Yoshida T, Suzuki T
13th Internatiomal Society of Physical and Rehabilitation Medicine World Congress, Japan, 2019.6.11

11) Influence of Change in the Number of Auditory Stimuli on the Reproduction of Rhythmic Movement: A Study at 2000 ms Intervals
Awata Y, Takahashi Y, Maeda T, Fujiwara S, Ito M, Kado N, Suzuki T
13th Internatiomal Society of Physical and Rehabilitation Medicine World Congress, Japan, 2019.6.11

12) Influence of Acupuncture Stimulation Physical Therapy(ASPT) at Shangdu on Spinal Motor Neural Function Using F-Wave
Fuchino K, Yanagawa K, Kitahara T, Kadota M, Inoue N, Kurokawa T, Fukumoto Y, Todo M, Tani M, Suzuki T
13th Internatiomal Society of Physical and Rehabilitation Medicine World Congress, Japan, 2019.6.11

13) Spinal Anterior Horn Cell Excitability between the First and Last Minutes Might Not Change during Motor Imagery
Fukumoto Y, Suzuki T, Iwatsuki H
13th Internatiomal Society of Physical and Rehabilitation Medicine World Congress, Japan, 2019.6.11

14) Influences of Practice of Simple and Complex Hand Movement on Excitability of Spinal Motor Neurons
Kado N, Ito M, Fujiwara S, Takahashi Y, Meda T, Suzuki T
13th Internatiomal Society of Physical and Rehabilitation Medicine World Congress, Japan, 2019.6.11

15) Excitability of Spinal Motor Neuron Function Following Thumb Opposition Movements at Different Frequencies
Kurobe M, Matsubara H, Suzuki T
13th Internatiomal Society of Physical and Rehabilitation Medicine World Congress, Japan, 2019.6.11

16) Influence of Motor Imagery of the Thumb with Different Range of Motion on Excitability of the Spinal Motor Neural Function
Maeda T, Takahashi Y, Fujiwara S, Ito M, Kado N, Suzuki T
13th Internatiomal Society of Physical and Rehabilitation Medicine World Congress, Japan, 2019.6.11

17) Influence of Motor Imagery while Watching an Exercise Video on Excitability of Spinal Motor Neuron Function of the Upper Limb on the Contralateral Side
Matsubara H, Suzuki T
13th Internatiomal Society of Physical and Rehabilitation Medicine World Congress, Japan, 2019.6.11

18) Study on Muscle Fiber Orientation of Internal Oblique Muscle and External Oblique Muscle Using the Ultrasound Imaging
Morikawa T, Katanazaka F, Kusunoki T, Ohnuma T, Miwa N, Suzuki T
13th Internatiomal Society of Physical and Rehabilitation Medicine World Congress, Japan, 2019.6.11

19) Importance of Strength Training of the Triceps Surae Muscles and Peroneal Muscles for Improvement of Walking Speed in Patients with Subacute Myelo-Optico-Neuropathy
Suzuki T, Yoshida S, Nakayoshi T
13th Internatiomal Society of Physical and Rehabilitation Medicine World Congress, Japan, 2019.6.11

20) Rhythm Fluctuation in Hand Clapping with Awareness of Constant Intervals: A Comparison between 500-ms and 400-ms Intervals
Takahashi Y, Maeda T, Fujiwara S, Ito M, Kado N, Suzuki T
13th Internatiomal Society of Physical and Rehabilitation Medicine World Congress, Japan, 2019.6.11

21) Excitability of Spinal Motor Neuron Function
Todo M, Fukumoto Y, Suzuki T
13th Internatiomal Society of Physical and Rehabilitation Medicine World Congress, Japan, 2019.6.11

22) Effects of Repetitive Finger Movements Performed at Different Frequencies on Somatosensory Evoked Potentials in Healthy Adults and Stroke Patients
Yamamoto Y, Kado N, Suzuki T
13th Internatiomal Society of Physical and Rehabilitation Medicine World Congress, Japan, 2019.6.11