関西理学療法学会(遠路はるばる会)

関西理学療法学会 理事会 議事録

令和2年度 第3回 関西理学療法学会 理事会 議事録

Ⅰ.日 時 令和2年6月2日(火)18:30~19:15
Ⅱ.場 所 神戸リハビリテーション福祉専門学校(理事はSkypeを利用して各所属先から参加)
Ⅲ.出席者 鈴木会長、後藤副会長、三浦副会長、嘉戸理事、末廣理事、谷理事、
石濱理事、大沼理事、中道理事、藤本理事、藤原理事、高橋評議員(書記)
欠席者 なし
Ⅳ.協議事項 1.今後の事業について

今年度は7月末までの講習会や症例検討会を全て中止することが決定しているため、現在はICTツールを利用して会員への学術支援をおこなっている。7月以降においても、対面型の講習会の開催は難しいと予想される。そこで、ICTツールを利用した1時間程度の無料の講習会を開催すること、症例研究学術大会と一泊研修会は内容を一部変更、縮小して開催することが鈴木会長より提案された。

学術大会については、各理事・評議員が所属している施設では発表に向けて新人さんが一生懸命取り組んでいるため発表する場は設けてあげたい。また、一泊研修会については感染の状況からみて開催することは難しいため、感染状況をみながら判断することにはなるが、1日研修会としてナイトセミナーのように複数のセミナーを同時に実施する内容に変更しておこなってはどうかという意見があった。

協議の結果、今後もICTツールを利用した1時間程度の無料の講習会を開催することが決定した。また、学術大会は規模を縮小して演題発表と表彰式のみとし、発表会場を複数にして発表時はICTツールを利用して複数の会場を繋ぐなど、密を回避する対策をとった上で開催することが決定した。また、一泊研修会は内容を変更して1日研修会として開催することが決定した。開催場所はいずれも神戸リハビリテーション福祉専門学校とすることが決定した。

2.学会ホームページのリニューアルについて

学会のホームページをリニューアルすることが鈴木会長より提案された。リニューアルするメリットは以下のようなものが挙げられる。
1)PCだけでなくスマーフォンやタブレット対応になる。
2)会員専用ページを設けることでセキュリティ上の安全性が向上する。
3)現在別に設けている携帯電話用サイトが必要なくなるため費用負担を抑えることができる。
4)現在のデザインは10年以上前のものであり、デザインを刷新できる。
協議の結果、学会のホームページをリニューアルすることが決定した。

議事録署名人 鈴木 俊明 印